Japan Center for Health and Safety of Working People働くもののいのちと健康を守る全国センター
2025 年の職場における熱中症死傷者数は1,803 人に達し、統計開始以来最多を記録しました。 こうした極めて深刻な状況の中、厚生労働省は2025 年6 月の改正労働安全衛生規則の施行や、2026 年3 月の「職場にお…
厚生労働省は8月19日、労働基準監督署による時間外・休日労働に関する指導のあり方を9月1日から見直すことを公表しました。今回の見直しは、働くもののいのちと健康を守るという労働基準行政の最も基本的な役割を大きく後退させるも…
開 催 日:毎月最終水曜日(1回目を除く) 18:30~20:00 開催方法:Zoomによるオンライン いの健全国センターは、約1年間を検討の経て昨年12月の総会で、9つの大きなテーマで構成する「政策・制度要求2025」…
厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会が1月14日に報告した「労災保険制度の見直しについて」の談話を発表しました。 談話は「声明・見解・要請」コーナーに掲載しました。 ページはこちら
いの健全国センターは12月12日、第28回総会を開催し、第28期の活動方針、政策・制度要求2025、予算、役員体制を確立しました。
サイト内の「情報BOX」いの健全国センター研究会プロジェクトに、【学習資料】建設業者のアスベスト被害の補償・救済を進めようを掲載しました。
10月21日、自民党の高市総裁が総理大臣に就任し、自民・維新連立政権が発足しました。働くもののいのちと健康を守る全国センターは、働くのものいのちと健康を守り安心して働ける職場・社会の実現をめざす立場から、労働者にいのちや…
政府・厚生労働省は「女性の労働参加の進展、更なる就労形態の多様化など、労災保険制度を取り巻く環境は常に変化を続けている状況を踏まえ、労災保険制度の現代的課題を包括的に検討」するとして、「労災保険制度の在り方研究会」での議…
6月4日に国会で成立した、ハラスメント対策の強化や女性活躍の推進、治療と仕事の両立支援推進などを盛り込んだ「改正」労働施策総合推進法についての声明を発表しました。 声明は「声明・見解・要請」コーナーに掲載しました。 ペー…
5月8日、国会で成立した「労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律」について、働くもののいのちと健康を守るために実効ある対策を求める声明を発表しました。 声明は「声明・見解・要請」コーナーに掲載しました。 ペ…