季刊 働くもののいのちと健康

「季刊 働くもののいのちと健康」は、情勢、課題などに合わせて特集が組まれており、職場の安全・衛生、いのちと健康をまもる運動に役立つ雑誌です。ご希望の方は全国センターまでお申し込みください。1冊でもお送りします。

(1冊頒価800円 送料別)

季刊2017年7月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.72

  • 特集 過労死防止法違反の労働時間規制を斬る
    過労死・過労自殺の合法化は許されない!
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局長・全労連副議長 岩橋 祐治

    長時間労働と睡眠・健康
     大阪社会医学研究所 所長 中村 賢治

    過重労働対策の現状と課題
     全労働省労働組合 執行委員 原田泰伸

    医師の労働実態と働き方改革
    〜医師残業規制5年猶予の問題点〜

     全国医師ユニオン代表 植山 直人

    過労死ラインの改悪
    〜医師への適用延長は許されない〜

     東京過労死を考える家族の会代表 中原 のり子

    いかにして政治を動かしていくか
     東北希望の会(過労死遺族本人家族とサポーターの会) 代表 前川 珠子


    長時間労働規制と労働組合の取り組み
     JMITU (日本金属製造情報通信労働組合) 書記長 笠瀬 隆司

    ヤマト運輸の長時間労働・残業代未払い問題は常態化
    〜告発から230億円・5万9000人分の未払い残業代を払わせる〜

  • 小特集 大規模災害時の過重労働・メンタルヘルス
     大災害時に働く人の健康をまもる取り組み
    「不眠不休の災害医療」は美談ではない 予防医学的支援の重要性
      九州社会医学研究所 所長・「いの健」全国センター副理事長 田村 昭彦

     熊本地震における災害対応、災害支援状況の問題点について
      国土交通労働組合 中央執行委員 山田 貴徳

     東日本大震災から6年学校の現状と課題
      宮城県教職員組合 書記長 笹川 聡
  • 被災者・遺族・支援者のページ
     トヨタ自動車系列の三輪敏博さん過労死裁判
      名古屋高等裁判所 判決の意義
      弁護士 岩井 羊ー
  • 調査・アンケート活動
     ストレスチェック労働組合アンケート
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 岡村 やよい

     中村千恵子の世界
     〜泉南石綿の碑建立物〜
  • 連載
    「いの健」
     地方センター奮闘中(7)
      京都職対連と2枚看板の活動
      予防活動から認定闘争まで
       働くもののいのちと健康を守る京都センター

    働くものと戦争(6)
    子どもの未来も奪う戦争
     日本新聞労働組合連合 委員長 小林 基秀

    海外雑誌紹介
     「hazards」(17)
      西松 隆志
     「非正規労働」(3)
      金直洙(キム・ジクス)

    本の紹介&映画の紹介

    Essay
     私の背中を押してくれる歌がある
      全国商工団体連合会 大山 宏

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2017年4月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.71

  • 特集 営利化のもとでの介護労働と健康
    介護労働の現状と労働安全衛生の今日的課題
     滋賀医科大学・社会医学講座・衛生学部門 北原 照代

    介護保険制度をめぐる動向と介護改善の取り組み
     全日本民主医療機関連合会 事務局次長 林 泰則

    ドクター・ナース・介護ウェーブ(スリーウェーブ)を起こし社会保障大改悪阻止
    〜介護労働者の労働実態と労働組合のとりくみ〜

     日本医療労働組合連合会 介護対策委員会事務局長 米沢 哲

    経営と交渉、行政ヘ要請、運動で世論を
    〜介護労働者の労働実態と労働組合の役割〜

     生協労連コープネットグループ労働組合 常任中央執行委員 市川 京子

    無謀としか言いようのない技能実習制度への介護職種の追加
     首都圏移住労働者ユニオン 書記長 本多ミヨ子

    介護施設責任者の精神障害の労災申請及び、残業代未払いをめぐって

    高知県におけるノーリフティングケア普及の活動について
     生き活きポートセンターうぇるぱ高知 代表 下元 佳子
  • 小特集 アスベスト問題
     建設アスベスト訴訟の到達点と勝利にむけて
      弁護士全国じん肺弁護団連絡会議 代表委員 山下登司夫

     北海道建設アスベスト訴訟札幌地裁判決について
      弁護士・北海道建設アスベスト訴訟弁護団 長野 順一

     これからのアスベスト対策を考える
      大阪アスベスト対策センター幹事 伊藤 泰司
  • 被災者・遺族・支援者のページ
     業務終了して帰宅 自宅で突然死「斉藤労災」基準超えて認定
      働くもののいのちと健康を守る山口県安全センター 高根 孝昭
  • 調査・アンケート活動
     福祉職場は大丈夫?
     職場「法令遵守度」チェック&「労働実態」チェック
      全国福祉保育労働組合 書記長 澤村 直
  • 連載
    働くものと戦争(5)
     戦傷者に労災は適用されるのか
      全労働省労働組合 大阪基準支部書記長 宮風 耕治

    診察室から見た労働現場(32)
     歯科技工土の現状
     〜長時間労働・低賃金・後継者不足〜
      医療法人 北海道勤労者歯科医療協会 理事長・歯科医師 西田 徹

    「いの健」地方センター奮闘中(6)
     週労死認定闘争は「長いトンネル」だった
      働くもののいのちと健康を守る岡山県センター

    Essay
     健康問題 〜楽しみながら息長く、やさしい目線で
      全国福祉保育労働組合 健康対策部部長 金田 聖子

    海外雑誌紹介
     「hazards」(15)
      西松 隆志
     「非正規労働」(1)
      金直洙(キム・ジクス)

    本の紹介&映画の紹介

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2017年1月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.70

  • 特集 非正規労働者とハラスメント
    ―いじめ・嫌がらせのない職場づくり

    パワーハラスメントを考える
     たかさき法律事務所 弁護士 島田 度

    PDF 働く権利と心身を破壊するハラスメントへの対策
     東京地評東京労働相談センター 所長 前澤 檀

    非正規雇用とハラスメント問題
    〜首都圏青年ユニオンに寄せられる事例から〜

     首都圏青年ユニオン 事務局長 山田 真吾

    障害者のハラスメン卜(障害者虐待)の実態
     全国福祉保育労働組合中央執行委員 障害者労働組合書記長 谷本 樹保

    公務職場における非正規労働者の実態と取り組み
     日本国家公務員労働組合連合会 中央執行副委員長 秋山 正臣

    職場におけるハラスメント対策
     全国生協労働組合連合会 副委員長 渡邉 一博
  • 被災者・遺族・支援者のページ
     中学校教員パワハラ事案 公務災害基金本部審査会で逆転認定
      働くもののいのちと健康を守る宮城県センター 事務局長 芳賀 直
  • 調査・アンケート活動
     日本の最低賃金の根本的な3大欠陥
      全国労働組合総連合常任幹事 賃金・公契約対策局長 斎藤 寛生
  • 講演
     安倍「働き方改革」といかにたたかうか
      代々木総合法律事務所 弁護士 鷲見 賢一郎
  • 学会情報
    第24回産業ストレス学会
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局次長 岡村やよい
  • 連載
    働くものと戦争
    戦争する国ではなく平和を広げる国ヘ 〜教職員のとりくみ〜
     全日本教職員組合(全教) 中央執行委員 山本 乃里子

    診察室から見た労働現場(31)
    ちょっと休憩でもとろうか
     高知医療生活協同組合 産業医 岡田崇顧

    「いの健」地方センター奮闘中(5)
     メンタルヘルス・過労死問題・交流・労安学校4つの事業でいの健センターの役割を発揮
      働くもののいのちと健康を守る神奈川センター

    essay
     料理は愛情とつくづく思う
      働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局長・全労連副議長 岩橋 祐治

    海外雑誌紹介
     「hazards」(15)
      西松 隆志

    韓国労働運動雑誌『非正規労働』(1) 金直沫(キム・ジクス)

    本の紹介&映画の紹介

    資料
     厚生労働省パワーハラスメント対策導入マニュアル(概要)

    情報のページ

    「いの健」賞
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2016年10月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.69

  • 特集 勤務間インターバルと健康
    PDF 勤務間インターバル規制が健康に持つ意義
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 理事長 福地 保馬


    医療現場における夜勤・交替制勤務の実態と勤務間インターバル制について
     日本医療労働組合連合会 中央執行委員 寺園 通江

    自動車運転者の健康とインターバル規制
     全国自動車交通労働組合総連合会 書記次長 菊池 和彦

    グループホーム勤務の実態から見えてきたもの
     全国福祉保育労働組合 東海地方本部 鈴木 穂波

    民放労連は勤務間インターバルをなぜ要求するのか
     日本民間放送労働組合連合会 副委員長 井戸 秀明

    トラックドライバーの実態〜1運行144時間と車両内ベッド〜
     全日本建設交運一般労働組合全国トラック部会 事務局長 鈴木 正明

    SE労働における長時間労働の実態と勤務間インターバル規制
     電算機関連労働組合協議会 事務局長代行 横山 南人

    命を守るルールづくりを 西日本高速道路社での過労死事案から考える
     神戸新聞記者 中部 剛
  • 被災者・遺族・支援者のページ
     埼玉教員アスベスト訴訟の公務災害認定勝利
      「故四條昇さんの公務災害認定を求める会」代表 安藤 裕通
     アスベスト労災不支給決定が再審査請求で取り消された事案
      八十島法律事務所 弁護士 吉田 玲英
  • 調査・アンケート活動
     女性医師・歯科医師の約3割が産前休暇ゼ口
     保団連女性部医師・歯科医開業医会員アンケ一卜
      全国保険医団体連合会 女性部
  • 寄稿
     大阪アスベスト弁護団のヨーロッパ視察に同行して(イタリア・フランス・ベルギー)
      泉南アスベスト国賠を勝たせる会 伊藤 泰司
  • 講演
     最近の労働判例の動向等について
      働くもののいのちと健康を守る全国センター 副理事長・弁護士 今村 幸次郎
  • 学会情報
    過労死防止学会第2回大会について
     週労死防止学会代表幹事 森岡 孝二
  • 連載
    働くものと戦争
     戦争と自治体
     二度と赤紙は配らない
      京都自治体労働組合総連合(京都自治労連)副委員長 新田 昌之

    診察室から見た労働現場(30)
     精神科医が診察室でどんな風景を見て何を考えているか
      社会医療法人平和会 きたまちクリ二ック所長 永松 孝志

    「いの健」地方センター奮闘中(4)
     いの健出前講座・「ストレスチェックを職場改善に活用する」
      大阪労働健康安全センター

    海外雑誌紹介
     「hazards」(14)
      西松 隆志

    本の紹介&映画の紹介

    essay
     子どもの「口腔と健康」と「貧困」
      全日本民主医療機関連合会 事務局次長 西澤 淳

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2016年7月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.68

  • PDF 特集 『一億総活躍社会』のまやかし
    「一億総活躍プラン」のねらいと矛盾

     経済研究者 友寄 英隆

    同一労働同一賃金の実現ですべての差別禁止と均等待遇を
     全国労働組合総連合 事務局次長 橋口 紀塩

    長時間労働対策を実効あるものに
     全労働省労働組合 中央執行委員長 森崎 巌

    シルバー人材活用の規制緩和がもたらすもの
     自治労連埼玉県本部 特別執行委 林 敏夫

    介護離職ゼ口ヘ何が必要か
     中央社会保障推進協議会 事務局次長 前沢 淑子

    待機児童解消を口実にした保育の産業化を許してはいけない
     全国福祉保育労働組合 副委員長 小山 道雄

    学童保育の現状と安心の子育てに必要なこと
     全国学童保育連絡協議会 事務局次長 佐藤 愛子

    介護の実態と私たちが望むもの
     認知症と家族の会 阿部 佳世
  • 被災者・遺族・支援者のページ
     名古屋市バス運転士パワハラ自殺事件
     公務災害を認め名古屋高裁で逆転判決   市バス運転士山田明さんの公務災害認定を支援する会 代表代行 藤井 茂
  • 調査・アンケート活動
     全日本民医連 2015年経済的事由による手遅れ死亡事例調査
      全日本民主医療機関連合会 事務局次長 山本 淑子

     2015全国業者婦人の実態調査
      全国商工団体連合会婦人部協議会
  • 寄稿
     全国初のビキ二被災国賠訴訟
     日米両政府間の政治決着で奪われた損害賠償の権利
      高知県原水爆対策協議会 和田 忠明
  • 学会情報
    第2回過労死防止学会「道路旅客運送業の労働実態と時間規制分科会」
    第89回日本産業衛生学会「第15回交通における安全と産業衛生の研究会」
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局次長 岡村 やよい
  • 連載
    働くものと戦争
    (1)ILOと戦争一ILO憲章・理念
     働くもののいのちと健康を守る全国センタ一 理事長 福地 保馬ー
    (2)航空労働者と戦争
     航空労組連絡会前議長・JAL不当解雇撤回パイロット原告団長 山口 宏弥

    診察室から見た労働現場(29)
     医師は労働者が育てる
      倉敷医療生活協同組合嘱託医 道端 達也

    「いの健」地方センター奮闘中(3)
     北陸3県の活動を視野にブロックセミナーを開催
      働くもののいのちと健康を守る石川センター

    海外雑誌紹介
     「hazards」(13)
      西松 隆志

    本の紹介&映画の紹介

    essay
     「ただいま」と「いってきます」
      日本自治体労働組合総連合 中央執行委員 武田 敦

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2016年4月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.67

  • 特集 『働くルール』を学ぶ
    座談会「働くルールを学び、活用する」
     首都圏青年ユニオン事務局長 山田 真吾
     北海学園大学教授 川村 雅則
     医業経営労務管理研究所みんなの事務長 代表 重本 桂
     「いの健」全国センター 事務局次長 岡村 やよい
     PDF 座談会の模様はこちら(PDF)

    インタビュー 全国過労死家族の会 西垣迫世さんに聞く
     若者まで過労死する、こんな社会でいいのか
     過労死問題を高校生に伝える取り組み

    チェックリストからみえる若者の働き方と未来
     「ブラック企業・ブラックバイトに負けないで」の調査のとりくみ
      佐賀ブラック対策委員会・佐賀県民主青年同盟県委員 古賀 誠

    就職難打開・ディ一セントワーク実現ヘ
     北海道高等学校教職員組合 中央執行委員 小室 正範

    未来の福祉保育労働者たちへ
    大学への出前講座の取り組み

     全国福祉保育労働組合東海地方本部 書記長 藤原 佳子
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
     「退職しなければ解雇」ロックアウト解雇が蔓延する職場で、脅迫面談によりうつ病を発症したAさんの労災認定
      JMITU日本アイビーエム支部 中央執行委員長 大岡 義久
  • 寄稿
     芳香族アミン等による膀胱がん多発問題と日本の化学物質規制の問題点
      化学一般労連 顧問 堀谷 昌彦
  • 調査・アンケート活動
     「ゆう活」に関する実態アンケー卜のとりくみ結果について
      日本国家公務員労働組合連合会 調査政策部
  • 連載
     「いの健」地方センター奮闘中(2)
      働くもののいのちと健康を守る岩手県センター

    海外雑誌紹介
     「hazards」(12)
      西松隆志

    本の紹介&映画の紹介

    essay
     桜の木の下には草が少ない
      全国労働組合総連合 副議長 野村 幸裕

    資料のページ
     働くもののいのちと健康を守るための政策・制度要求

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2016年1月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.66

  • 特集 東日本大震災から5年 ―実態と課題
    5年目を迎える被災地の現状から大規模災害への教訓を
     編集部

    津波から5年 〜大船渡市の地域住民及び市職員の健康状況について
     大船渡市国民健康保険越喜来診療所所長・大船渡市役所産業医 佐々木 道夫

    法務局の職場実態と課題
     全法務省労働組合東北地方本部 書記長 佐藤 隆

    大震災・原発事故から5年 〜福島から伝えたいこと〜
     福島県立高等学校教職員組合 執行委員長 慶徳 芳夫

    「あの時、自分は何をしていたか」
     新聞労連岩手日報労働組合 鹿糠 敏和

    防潮堤に頼らずに震災に強い街づくりを
     岩手県大槌町 新おおつち漁業協同組合 阿部 力

    地域でがんばる被災者・中小業者に目を向けた政策を
     全国商工団体連合会 事務局 吉田 剛
  • 小特集 原発労働者の実態と取り組みの課題
    中核担うベテラン作業員が安心して誇りをもって働ける環境を
    福島第一原子力発電所の作業労働実態
     ジャーナリスト 布施 祐仁

    原発下請労働者に「原発復旧バブル」と言われている中で何が起きていたのか…
    危険手当等請求裁判闘争が勝利和解
     全労連・全国一般宮城一般労働組合 副委員長 遠藤 秋雄

    福島第一原発事故労働者の健康管理と労災補償
     九州社会医学研究所 所長 田村 昭彦
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
     光通信社員 突然死大阪高裁でも週労死認定・確定
      弁護士 藤原 精吾
  • 講演
     パワハラ・うつ病、そして職場復帰をめぐって 〜元気に働きやすい職場づくりをめざして〜
      東京法律事務所 弁護士 笹山 尚人
  • 調査・アンケー卜活動
     小企業・家族経営の発展にむけて
     「経営・暮らし・健康の向上調査」の結果について
      全国商工団体連合会
  • 連載
    診察室からみた労働現場(28)
     「悪性胸膜中皮腫」の労災認定を通して職歴問診の重要性を再認識した経験
     上戸町病院 院長 三島 一幸

    「いの健」地方センター奮闘中(1)
     愛知働くもののいのちと健康を守るセンター

    海外雑誌紹介 「hazards」(11) 西松 隆志

    essay 奨学金返済に振り回されず働けるようにしたい
        愛媛地方労働組合連合 竹下 武

    本の紹介&映画の紹介

    総会宣言

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2015年11月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.65

  • 特集 御巣鷹山から30年 ―航空・運輸の安全を考える
     日航123便(御巣鷹山)事故から30年、航空の安全を考える
      航空労組連絡会前議長・日本航空不当解雇撤回パイロット原告団長 山口 宏弥

     採用しても採用しても辞めていく〜客室乗務員の実態
      日本航空キャビンクルーユニオン 副委員長 前田 環

     航空の安全、十分な人員の確保を
      国土交通労働組合羽田航空支部 藤井 研介

     バス・タクシーの安全と労働者の健康問題
      全国自動車交通労働組合総連合会 書記次長 菊池 和彦

     脅かされる労働者の命と乗客の安全
      京王新労働組合 執行委員長 佐々木 仁

     労働者の権利や国民の暮らしを守るために安心安定輸送に大切な労働条件の構築を
      国鉄労働組合東海本部 書記長 上野 力

     事故が増え続けている海上コンテナ貨物輸送
      全国検数労働組合連合 中央書記次長 石渡 周二
  • 学会情報 第56回日本社会医学会総会
     シンポジウム 危機にある子どもと家庭を支援する
      公益社団法人福岡医療団 千鳥橋病院 副院長 舟越 光彦

     放射能問題での口演と教育講演
      「いの健」全国センター・社会医学研究センター理事 門田 裕志
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
     元ごみ焼却工場作業員が、アスベストによる「びまん性胸膜肥厚」で公務災害認定
      九州社会医学研究所 所長 田村 昭彦
  • 講演
     学校におけるアスベストへの対策のポイント
      愛知学泉大学 久永直見
      愛知教育大学 榊原洋子
       名古屋大学 酒井潔

     ストレスチェックの義務化にあたって
      働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局次長 岡村やよい
  • 連載
    海外雑誌紹介 「hazards」(10) 西松 隆志

    essay 2015広島⇒長崎・反核平和マラソンを走って
        日本医療労働組合連合会 中央執行委員 瀧川 聡

    本の紹介&映画の紹介

    資料のページ
     過労死等の防止のための対策に関する大綱(案)に対する意見・声明

    情報のページ
     厚労省安全衛生通達一覧 2015年6月〜8月
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2015年7月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.64

  • 特集 労働時間規制緩和―8時間労働は健康と生活の基本
    働くもののいのちと健康を守る全国センター 理事長 福地 保馬

     米国のホワイトカラー工グゼンプションの実態と見直し改訂案の発表へ
      弁護士 三浦 直子
     労働時間規制緩和の問題点等について
      弁護士 今村 幸次郎

     安倍労働「改革」は労働者の健康をどのように「改革」しようとしているか?
      働くもののいのちと健康を守る全国センター 副理事長 長谷川 吉則

     成果主義とメンタルヘルス再び
      働くもののいのちと健康を守る東京センター 理事長
                    代々木病院精神科科長 天笠 崇

    「残業代ゼ口」法案を許すな!―教職員の働き方から考える
      全日本教職員組合 書記長 小畑 雅子

     新聞産業における裁量労働制の広がりと実態
      日本新聞労働組合連合 書記 伊藤 明弘

     「残業代ゼ口から過労死ゼロへ」
      全国過労死を考える家族の会 代表 寺西 笑子

     今こそ国民全体の問題に
      全国過労死を考える家族の会 東京代表 中原 のり子
  • 「いの健」全国センターより
     健診・職場の健康管理問題ワーキンググループ 中間報告
  • 学会情報
     過労死防止学会会長 関西大学名誉教授 森岡 孝二
  • 寄稿
     専修大学労災休業中の労働者解雇事件最高裁判決を検討する
     働くもののいのちと健康を守る東京センター 副理事長 色部 祐
  • 調査・アンケー卜活動
     全国福祉保育労働組合 中央執行委員 金田 聖子
     日本医療労働組合連合会 書記次長 森田 進
  • 連載
     被災者・遺族・支援者のたたかい 鳥居建仁先生の勝利確定
     「鳥居建仁先生の公務災害認定」を求める会 事務局長 杉林 信由紀

    海外雑誌紹介
    「hazards」(9)
     西松 隆志

    本の紹介&映画の紹介

    essay
    大阪都構想NO!大阪市つぶしはアカン!
     大阪労働健安センター事務局長・「いの健」全国センター理事 鈴木 まさよ

    資料のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2015年4月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.63

  • 特集 SE労働を考える
    ICT産業の構造変化とソフトウェア産業
     桜美林大学 教授 藤田 実

    手記 健康的で安心して働きたい
     首都圏青年ユニオン 大塚 由美子

    裁量労働制の課題について
     全労働省労働組合 中央執行委員 南 和樹

    SE労働の実態と健康問題
     電算機関連労働組合協議会 事務局次長 横山 南人

    デスマーチとその原因
     JMIU日本IBM支部 中央執行委員 石原 隆行
  • 講演
    労働安全・衛生中央力レッジ第2課より

    職場調査・アンケー卜はなぜ必要か?―健康調査を中心に
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 理事長 福地 保馬

    役に立つ職場調査法 調査票の作成から結果分析・報告
     滋賀医科大学社会医学講座 准教授 峠田 和史
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    障がいをもつN君の職業病逆転労災認定
     静岡県西部地区労働組合連合 労働相談所 所長 中安 俊文
  • 調査・アンケート活動
    介護施設労働者の「夜勤規制」を求めるとりくみ
    〜アンケー卜から見る介護施設の夜勤の実態〜
     日本医療労働組合連合会 中央執行委員 米沢 哲

    「労働安全衛生実態調査」から見えてきたもの
    生協労連いのちと健康を守る対策委員会『提言』
     全国生協労働組合連合会 書記次長 渡邊 一博
  • 連載
    診察室からみた労働現場(27)
    24時間操業弁当工場の夜間勤務者に対する健診2次受診率向上に向けた取り組み
     宮城厚生協会坂総合病院 矢崎 とも子

    海外雑誌紹介
    「hazards」(8)
     西松 隆志

    本の紹介&映画の紹介

    essay
    旧コーゴスラヴィアから独立した国々を巡る旅
     「いの健」全国センター理事・全日本民医連 杉田 哲也

    情報のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2015年1月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.62

  • 特集 パワーアップ!労組の労働安全衛生活動
    「職場の労働安全衛生活動を活性化しよう」
     労働安全・衛生中央カレッジ第1課 編集部

    労安活動を取り組めんで何が労働組合じゃ!
     働くもののいのちと健康を守る全国センター 顧問 木下 恵市

    労働安全衛生委員会の役割
    「安全文化の構築」を目指して ―基礎と実践―
     化学一般労働組合連合 顧問 堀谷 昌彦

    「労災と職場改善、労働組合の役割」
    みんなの知恵と力で一歩すつ前に
     全国生協労働組合連合会 書記次長 渡邉 一博
  • 投稿
    サムソン(三星)電子半導体工場の白血病労災認定闘争7年とその意味
     半導体労働者の健康と人権守護者(パノリム) 常任活動家 イ・ジョンナン

    泉南アスベスト国賠訴訟最高裁勝訴とこれからの課題
     泉南アスベスト国賠を勝たせる会 事務局長 伊藤 泰司
  • 講演
    具体化されようとしているメンタルヘルス対策
    ストレスチェックの(効用と)限界について考える
     石川勤労者医療協会 城北病院精神科 松浦 健伸
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    うつ病の既往歴のある新入社員の自殺を労災と認める新判断
    八王子合同法律事務所 弁護士 尾林 芳匡
  • 調査・アンケート活動
    「あなたの、家族の職場の『ブラック度』チェック」
    500人アンケートに取り組んで
     新婦人大阪府本部

    国家公務員における過密労働の実態
    〜霞国公第22回残業実態アンケー卜結果より
     日本国家公務員労働組合連合会(国公労連) 中央執行委員 千葉 満
  • 連載
    海外雑誌紹介
     「hazards」(7)
     西松 隆志

    essay
     社会を動かし歴史をつくる
     「いの健」全国センタ一理事・社会医学研究センター 佐々木昭三

    本の紹介&映画の紹介
    資料のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2014年10月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.61

  • 特集 女性労働者の健康 働きやすい職場づくり
    「女性の活用」の労働政策と健康
     ジャーナリスト・和光大学教授 竹信 三恵子
    「安倍雇用改革」の危険性 女性労働の視点から
     弁護士 今野 久子
    ILO条約からみるジェンダー平等
     公益財団法人 社会医学研究センター理事 村上 剛志
    子育てとSE労働
     JMIU日本IBM支部 安田 和
    ホームヘルパー労働の実態と労働組合の課題
     日本医療労働組合連合会 中央執行委員 米沢 哲
    女性教職員の働き方と全教のとりくみ
     全日本教職員組合中央執行委員 小畑 雅子
    相談事例を通じて考える非正規女性労働者の実態と課題
     神奈川労連労働相談センター 事務局長 津田 幸子
    女性医師の現状 健康で働き続けるために
     京都保健会京都民医連中央病院 腎臓・透析科科長 木下 千春
  • 小特集 外国人労働者問題
    安倍政権の「外国人活用政策」に反対する運動の強化を
     首都圏移住労働者ユニオン 書記長 本多 ミヨ子
    ブラジル人労働者の手首手根管症候群の労災認定
     京都労災職業病対策連絡会議 事務局長 芝井 公

    資料 外国人技能実習生の実習実施機関に対する平成25年度の監督指導、送検の状況
  • 寄稿
    鉛中毒と社会医学的課題
     大阪社会医学研究所 所長 中村 賢治
  • 講演
    「いの健」地域組織とブロックの役割を考える
     九州社会医学研究所 理事長 田村 昭彦
  • 連載
    診察室から見た労働現場(26)
     在宅介護の最前線から、勤労者の介護問題を考える
     滋賀勤労者保健会膳所診療所 所長 東 昌子

    調査・アンケート活動
     体育教師の「公務災害認定」を求めるとりくみ
     堺市教職員組合 書記長 吉田 嘉一

    海外雑誌紹介
     「hazards」(6)
     西松 隆志

    essay
     祖父は腹の座ったリベラリスト
     全国センター理事 神奈川センター事務局長 菊谷 節夫

    本の紹介&映画の紹介
    資料のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2014年7月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.60

  • 特集 問われる職場の安全問題
    「いのちと健康」から見る安倍「労働改革」の問題点
     金沢大学名誉教授 伍賀 一道
    バス業界で問われる安全問題 規制緩和がもたらす人命軽視
     全日本建設交運一般労働組合・京王新労働組合 執行委員長 佐々木 仁
    空の安全を守れ ―高裁判決から見えてくるもの―
     JAL不当解雇撤回裁判パイロット原告団副団長 飯田 祐三
    化学工場の重大事故から考える安全問題と労働組合の取り組み
     化学一般労働組合連合 書記次長 登藤 正己
    規制緩和路線は医療現場の安全にどう影響するか
     日本医療労働組合連合会 中央副執行委員長 鎌倉 幸孝
    労使対等の現場安全衛生対策の確立 建設現場における安全問題
     東京土建一般労働組合 労働対策担当 専従常任中央執行委員 井澤 智
    港湾職場の安全衛生活動
     全日本港湾労働組合関西地方本部阪神支部 松岡 秀樹
    労働契約の入り口の違いが法の下の不平等をつくる
    ―非正規雇用の安全問題―
     首都圏青年ユニオン 事務局長 山田 真吾
  • アスベスト学習交流集会より
    講演 アスベスト被害の根絶・予防、被災者の救済、早期全面解決に向けた課題
     立命館大学教授 森 裕之
    報告 へルシンキ アスベスト2014国際会議
     北海道勤医協札幌病院 医師 細川 誉至雄
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    東芝・過労うつ病労災・解雇裁判最高裁勝訴を勝ち取るまで
     原告 重光 由美
    原発労働者の放射線被曝による疾病の労災認定
     弁護土 濱本 由/藤原 精吾
  • 講演
    命を守る労働組合を
    安倍政権下で求められること〜労働法制規制緩和の狙い
     ジャーナリスト 東海林 智
  • 連載
    診察室からみた労働現場(15)
     若者の労働環境の現状と明るい将来にするために
     仙台錦町診療所所長 斎藤 慶史

    調査・アンケート活動
     山口県労安センター 2013労働安全衛生活動アンケート
     高根 孝昭

    海外雑誌紹介
     「hazards」(5)
     西松 隆志

    essay
     Jリーグ初の無観客試合!!
     社会医学研究センター 門田 裕志

    本の紹介&映画の紹介
    資料のページ
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2014年4月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.59

  • 特集 被災地の健康問題
    〜震災から3年を迎えて

    東日本大震災被災地における職場と働く人びとの現状と産業衛生の課題
     仙台錦町診療所・産業医学センター センター長 広瀬 俊雄
    東日本大震災からアスベスト被害を出さないために
     全日本建設交運一般労働組合宮城県本部 副委員長 鈴木 一利
    職員体制の拡充と健康管理の徹底で復興事業の推進を
     岩手県自治体労働組合総連合 書記長 渡辺 孝文
    被災地の災害防止の取り組みと課題 復旧・復興作業の建設業を中心に
     全労働省労働組合 中央執行委員 深津 直哉
    福島県南相馬市の障害者と支援者の健康 日本全体で乗り越える自分自身の課題
     NPO法人ドリームパーク 理事長 牛嶌 輝彦
    生協職員の働き方と健康問題 犠牲者の意思を引き継ぎ一歩一歩前進を
     みやぎ生協労働組合 副委員長 松崎 勝吾
    復興の要は“教職員の笑顔と健康” 職場の現状と労働組合の取り組み
     宮城県教職員組合 執行委員長 瀬成田 実
    原発事故収束・原発ゼロにむけて 労働条件改善のたたかい
     日本共産党いわき市議会議員 渡辺 博之
    除染労働の実態と課題 江戸時代の大工と同じ
     福島県労働組合総連合労働相談センター 所長 小川 英雄
    農民の被曝―私たちは測り続ける 未来の世代への責任・自らの命を守ること
     福島県農民連 事務局長 根本 敬
  • 寄稿
    泉南アスベスト国賠2陣訴訟大阪高裁判決 画期的な内容と、最高裁でのたたかい
     大阪泉南アスベスト国賠訴訟を勝たせる会 事務局長 伊藤 泰司
    人間工学とは快適で安全な労働を創りだす科学
     滋賀医科大学社会医学講座衛生学部門 准教授 垰田 和史
    胆管がんの悲劇を繰り返さないために 職業がん可視化の取り組みを始めよう
     ひらの亀戸ひまわり診療所 毛利 一平
    組合の要求を聞き入れ実行していたら JR北海道の安全問題
     建交労北海道鉄道本部 執行委員長 奈良 之雅
  • 連載
    診察室からみた労働現場(24)
     隣のブラック?!企業列伝
     北海道勤労者医療協会中央病院 精神科・リ工ゾン科 田村 修

    調査・アンケート活動
     「急性期一般病院における看護職員の腰痛・頸肩腕痛の実態調査」結果(下)
     日本医労連書記長 中野千賀子

    海外雑誌紹介
     「hazards」(4)
     西松隆志

    本の紹介&映画の紹介
    アンケ一卜
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2014年1月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.58

  • 特集 今こそ、ディーセントワークを
    安倍雇用改革との対抗

    安倍「雇用改革」の動向とねらい
     全労連事務局次長 井上 久
    僕らはこの先どうなるんでしょう 一労働法は、組合があって初めて使える
     ジャーナリスト 東海林 智
    働き続けられる職場づくりのために ―郵政期間雇用社員の雇用と労働条件改善の取り組み
     郵政産業労働者ユニオン中央執行委員 倉林 浩
    改正労働契約法の逸脱運用 カフェ・べ口ーチェ4年雇止め事件
     首都圏青年ユニオン事務局長 山田 真吾
  • 小特集
    スラップ裁判の動向

    APFファンド・昭和HD経営者による「研究と学問自由の侵害」伺喝訴訟との闘い
     全労連・全国一般東京地本副委員長 梶 哲宏
    「口封じ訴訟」をはね返す 出版労連とフリーランスの取り組み
     出版労連書記次長 北 健一
  • 講演
    しあわせに働ける社会ヘ 〜私たちは何を考えるべきなのか〜
     ジャーナリスト・和光大学教授 竹信 三恵子
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    吹田市元ホームヘルパーの頸肩腕障害・腰痛症を「公務災害」と認定
     吹田市職員労働組合 長谷川 さふみ
    日比野聡23歳うつ病パワハラ自殺事件
     働くもののいのちと健康を守る山梨県センター事務局長 保坂 忠史
  • 寄稿
    ILOとディーセント・ワーク
     ILO駐日代表 上岡 恵子
  • 連載
    診察室から見た労働現場(23)
     「3軸合成値」の低い工具と振動障害
     新潟勤労者医療協会理事長 高橋常彦

    被災地からの報告
     福島で健康に生きることを考える〜専門家の意見は様々だから、自分たちで考える〜
     医療生協わたり病院 管理栄養士 関場 治美

    学会情報
     第86回日本産業衛生学会「労働衛生法令の課題と将来のあり方」を提言(下)
     働くもののいのちと健康を守る全国センタ一理事長 福地 保馬

    調査・アンケート活動
     「急性期一般病院における看護職員の腰痛・頸肩腕痛の実態調査」結果(上)
     日本医労連書記長 中野 千香子

    海外雑誌紹介
     「hazards」(3)
     西松隆志

    本の紹介&映画の紹介
    アンケ一卜
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2013年10月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.57

  • 特集 SE労働を考える
    SE労働は今(1) 座談会
     問題の共有化と研究会発足にむけて
    SE労働は今(2)
     裁判・労災認定のたたかいから見るSE労働
    SE労働の特徴といのちと健康を守る課題
     大田労災職業病患者会 網野 裕
  • 小特集
    新「腰痛予防対策指針」と職場の取り組み

    職場における腰痛予防対策指針改訂のポイントと取り組みの強化点
     滋賀医科大学社会医学講座衛生学部門 講師 北原 照代
    腰痛をめぐる医療・介護職場の現状・問題点と今後の取り組み
     日本医労連書記次長 三浦 宣子
    農作業における腰痛の発生要因と対策
     富山県農村医学研究所 主任研究員 大浦 栄次
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    専修大学の労災患者解雇事件
    〜東京地裁・高裁は解雇無効の判決 専修大学は最高裁に上告〜
     働くもののいのちと健康を守る東京センター 事務局次長 大角 繁夫
  • 寄稿
     過労死・過労自殺の25年
     弁護士 岡村 親宜
  • 調査・アンケ-卜活動
     教職員の長時間労働の実態
     全日本教職員組合書記次長 米田 雅幸

    仕事・営業に邁進している業者婦人の姿が見え隠れ
     全商連婦人部協議会
  • 連載
    労安活動を取り組めんで何が労働組合じゃ!
     労働組合といの健運動(4)
     全国センター 参与 木下 恵市

    診察室から見た労働現場(22)
     医療活動 無料街頭相談会を開催
     アウトリサーチの活動が求められている
     中野共立病院・医師 谷川 智行

    被災地からの報告
     仙台という被災地が抱える課題とは何か
     NPO法人POSSE仙台支部代表 渡辺 寛人

    学会情報
     第86回日本産業衛生学会「労働衛生法令の課題と将来のあり方」を提言
     働くもののいのちと健康を守る全国センター理事長 福地 保馬

    海外雑誌紹介
     「hazards」(2)
     西松隆志

    本の紹介&映画の紹介
    アンケ一卜
  • 表紙絵・岩月 五郎
季刊2013年7月号

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.56

  • 特集 人間らしい労働は世界の流れ―労働規制緩和を考える
    安倍政権の労働の規制緩和で雇用と働き方はどうなるのか
     金沢大学名誉教授 伍賀 一道

    人間らしい労働は世界の流れ ―グローバル化の下での模索
     全労連国際局長 布施 恵輔

    JAL不当解雇撤回の取り組み〜ILO勧告の意義〜
     JAL不当解雇撤回裁判パイロット原告団副団長 飯田 祐三

    成果主義重視・業績改善に名を借りた退職強要・不当解雇
    ―ブルームバーグ社ロックアウト解雇事件―
     日本新聞労組合連合書記 加藤 健

    雇用の自由化・解雇の金銭的解決に向かう
    日本IBMは解雇規制緩和の毒見役
     JMIU日本IBM支部 中央執行委員長 大岡嘉久

    グローバル化のもとでのILO条約活用の意義
    弁護士 牛久保秀樹
  • レポート 資料
    過労死防止 日本に初勧告
  • 被災者・遺族・支援者のたたかい
    アウトドア派で筋肉自慢の労働者が過労死
    長時間・過重労働が認められ業務上と認定
    神奈川センター事務局長 菊谷 節夫

    中学校教員過労自殺、基金支部審査会が公務外を取り消し「公務上」と認定
    宮城県センター事務局長 芳賀 直
  • 寄稿
    「行政不服審査制度の見直し」方向性が出される
    全国センター事務局次長 中林 正憲

    全日本民医連「2012年国保など経済的事由による手遅れ、死亡事例調査」について
    全日本民主医療機関連合会事務局次長 岸本 啓介
  • 連載
    労安活動を取り組めんで何が労働組合じゃ! 労働組合といの健運動(3)
    診察室から見た労働現場(21)
    被災地からの報告
    学会情報
    海外雑誌紹介
    essay弁護士人生最後の大仕事
     アスベスト東京訴訟、権利救済とすべての建設労働者の被害保証制度創設に向かって
    本・映画の紹介
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.55

  • 特集 告発!24時間型祉会
    仕事に8時間を 休息に8時間を 俺たちがやりたいことに8時間を
    若い世代に正規・非正規の遣いを越えて広がる長時間・高ストレス労働
    これまでのたたかいと今後の課題
    トラック運転労働者の長時間労働改善をめざすたたかい
    郵便内務労働者の深夜労働実態と今後の課題
    九州セミナー・課題別セミナー「夜勤労働・交替勤務と健康24時間社会を考える」
  • 小特集 過労死防止基本法の制定を
    “過労死"か“ワーキングプア"か究極の選択を迫る社会
     一若者の過労死・過労自殺を中心に一
    過労死防止基本法制定を求める取り組みの到達と今後の課題
  • 講演
    アスベスト問題、これからの課題
     〜諸外国の規則・補償にもふれて〜
  • 連載
    労安活動を取り組めんで何が労働組合じゃ! 労働組合といの健運動(2)
    診察室から見た労働現場(20)
    被災者・遺族・支援者の闘い
    被災地からの報告
    調査・アンケート活動
    学会情報
    季刊誌 広告
    essay「憲法改正草案」いのちと健康・自由と平和を守るため
     一危機感を持ち行動しよう!
    本・映画の紹介
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.54

  • 特集 ハラスメントのない職場づくり
    労働相談から見たハラスメントとこれへの反撃法
    精神科臨床でハラスメントについて考える―大切にしたい理解や対応―
    自治体職場での“ハラスメント”
    日本IBMにおけるハラスメント状況と労働組合の取り組み
    ハラスメントのない職場をめざして
    ハラスメントのない職場づくり〜金融職場でのとりくみ〜
    労働とメンタルヘルス、ディーセントライフを目指して
  • 講演
    新しい精神労災認定基準の理解と労災認定の取り組み(下)
  • 起稿
    「職場復帰支援の手引き」改定のポイント
    中小業者のいのちと健康を守る運動
  • 連載
    労安活動を取り組めんで何が労働組合じゃ! 労働組合といの健運動(1)
    診察室から見た労働現場(19)
    被災者・遺族・支援者の闘い
    被災地からの報告
    調査・アンケート活動
    学会情報
  • 本・映画の紹介
    貧困のなかでおとなになる
    ルポ イチエフ
    時をつなぐ航跡
    映画「さなぎ」

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.53

  • 特集 非正規雇用労働者の働き方と労安活動の課題
    小特集
    単産・単組の労安活動
    生協労連「パワーハラスメント防止ガイドライン」
    ローアンの風を岐阜県下に拡げよう
    ルールを守る安全職場、みんなで目指すゼロ災害
    安全衛生委員会の設置からメンタルヘルスの取り組みへ
  • 講演
    新しい精神労災認定基準の理解と労災認定の取り組み(上)
  • 起稿
    携帯電話の電磁波被曝問題について
  • 連載
    診察室から見た労働現場(18)
    被災者・遺族・支援者の闘い
    essay 結婚もままならない雇用の実相 全労連・全国センター副理事長 井上 久
    本の紹介&映画の紹介
    ・実践に活かすソーシャルワーク技術(寺本紀子・馬渡徳子共著)
    ・〜放射線を浴びた〜X年後
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.52

  • 特集 いのちと健康をめぐる裁判学習交流集会
    記念講演
    いのちと健康をめぐる闘いの今日的意義と焦点
    特別報告
    マツヤデンキ過労死事件判決の意義と今後の課題
    ニコン派遣社員・上段勇士さん過労死自殺事件の争点と最高裁判決の意義と課題
    京都市教組超勤訴訟の争点と一審、二審判決の意義
    過労死企業名情報公開訴訟の意義と過労死防止基本法裁定の取り組み
    石橋職業がん認定闘争の意義
    大阪泉南アスベスト国賠訴訟の現状と闘いの焦点
  • 寄稿
    規制緩和化の自動車運転労働―関越道ツアーバス事故を受けて
  • 講演
    日本学術会議から出した提言と提言とりまとめの背景(下)
    地域で働く人々の健康づくり〜今こそ健康づくり・保健予防活動に光をあてよう
  • 連載
    診察室から見た労働現場(17)
    被災者・遺族・支援者の闘い
    essay 「民主的規制強化」で働く人々の安全と健康を守ろう 全国センター副理事長 田村昭彦
    本の紹介&映画の紹介
    ・精神疾患 過労死(佐久間大輔著)
    ・核の傷
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.51

  • 特集 いのちと健康に勝る価値はない 経済と生産性を優先する社会を告発する
    今号の読みどころ
    いのちの危機の深化と私たちの課題 全国センター理事長  福地 保馬
    インタビュー 「原発安全神話」と「原発利益共同体」の癒着の構造 日本大学准教授  野口 邦和
    原発労働者の雇用と労働の実態 朝日新聞東京本社特別報道部  青木 美希
    JALによる不当解雇の撤回を目指す闘い JAL不当解雇撤回裁判原告団事務局次長  森  陽子
  • 小特集
    メンタルヘルス不調者の休職・復職に関する課題と対応について
    職場復帰を成功させる 産業カウンセラー  大槻久美子
    小規模事業所での労働安全衛生活動の実態 編集部
    事業所内職員相談室の立場からみた職場復帰のポイント 産業カウンセラー 菅谷 幸彦
    化学一般労連ニイタカ支部の取り組み 化学一般労連ニイタカ支部中央執行委員長  古里 宏司
    メンタル疾患担当を含め産業医3人体制で新時代の幕開け 市民生協ならコープ労働組合執行委員長  池永 康宏
    医療機関で働く職員の健康課題を考える 社会医療法人同仁会産業保健師  木野 和子
  • 講 演
    日本学術会議から出した提言と提言とりまとめの背景(上) 北海道大学環境健康科学研究教育センターセンター長  岸  玲子
  • 問題提起 地域で働く人の健康づくり学習交流会
    顕彰 第8回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞
     ・原告小池友子さん・マツヤデンキ小池さんの労災認定裁判を支援する会
     ・上段勇士さん過労自殺裁判を勝たせる会
  • 連載
  • 診察室から見た労働現場O 社会が障害者に適応するよう有り様を変化させる時代に向けて 耳原総合病院医師 三宅 徹也
  • essay 健康づくりを巡る2つの道 全国センター副理事長 長谷川吉則
    本の紹介
    ・職場復帰を成功させる(大槻久美子著)
    ・働き方とメンタルヘルス不全(上野武治著)
    本の紹介&映画の紹介
    ・ワークルール・エグゼンプション〜守られない働き方〜(脇田滋編著)
    ・「イエロー・ケーキ」
  • 行事案内
  • 第8回労働安全衛生中央学校のご案内
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.50

  • 特集 安全衛生活動をすべての職場に根づかせよう
    今号の読みどころ
    座談会 労働組合と安全衛生活動 佐伯かおり・山野井友和・永崎靖彦・仁平健治・井上久(司会)
    単組の労働安全衛生活動 加藤紅花さんの労災申請のとりくみと職場改善 全国福祉保育労・くりのみ保育園分会
    労働安全衛生活動を通し自立した労働組合活動を目指して こうち生協労働組合書記長 中岡 健太
    健生会労働組合における労働安全衛生委員会の取り組みについて 奈良・健生会労働組合
    労働安全衛生法令の基礎と今日の安全衛生活動 全労働省労働組合中央執行委員 岩國眞一郎
    ILO187条約批准の重要性とその活用で、安全衛生活動の活性化をはかろう (財)東京社会医学研究センター理事  村上 剛志
    小規模事業所での労働安全衛生活動の実態 編集部
    講演
    職場におけるメンタルヘルス対策の問題点 産業医・労働衛生コンサルタント  阿部 眞雄
    筑豊じん肺訴訟最高裁判決の目線で泉南国賠訴訟大阪高裁判決を斬る 全国じん肺弁護団連絡会議幹事長  山下登司夫
  • 連載
  • 診察室から見た労働現場N 保健指導を通して見えてきた労働実態 広島共立病院・健診センター長 青木 克明
  • essay 安全・健康・いのちより大切なものは? 全国センター副理事長 今村幸次郎
    本と映画の紹介
    ・3.11 あの日のこと、あの日からのこと (みやぎ教育文化研究センター日本臨床教育学会震災調査準備チーム編)
    ・救える死 自死のない社会へ(天笠崇著)
    ・学んで活かす 安全衛生活動の手引き (化学一般京滋福地本・安全衛生対策部)
    ・医いやす者として―映像と証言で綴る農村医療の戦後史 (監督 鈴木正義)
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
  • ニコン派遣労働者(上段氏)過労自殺訴訟原告代理人 弁護士 川人  博
  • 労働安全衛生法改正について(案) 〜ストレスチェックで労働者のメンタルヘルスは改善するのか〜 働くもののいのちと健康を守る全国センター理事会
  • 総会宣言 働くもののいのちと健康を守る全国センター 第14回総会
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.49

  • 特集 介護・看護者の腰痛・頸肩腕障害を防ぐ
    今号の読みどころ
    厚労省「社会福祉施設における安全衛生対策マニュアル〜腰痛対策とKY活動〜」について 滋賀医科大学・社会医学講座・衛生学部門 北原 照代
    介護現場での腰痛予防の取り組み  「ノーリフティング」を学び実践し福祉用具活用を 滋賀・ぜぜ診療所所長  東  昌子
    重症心身障害児施設での労働安全衛生活動について 全国福祉保育労滋賀支部第一びわこ学園分会  川島  洋
    腰痛・頸肩腕障害(作業関連性運動器障害)の歴史的到達点と予防のための課題 滋賀医科大学・社会医学講座・衛生学部門 垰田 和史
  • 講 演
    職場のメンタルヘルスと職場復帰 名古屋工業大学大学院教授  粥川 裕平
    震災とアスベスト対策 立命館大学教授  森  裕之
    寄稿
    東日本大震災と産業保健活動 日本産業衛生学会震災関連石綿・粉じん等対策委員会委員長 広瀬 俊雄
    原発労働者の「いのちと健康」について考える ジャーナリスト 布施 祐仁
  • 連載
  • 学会情報 第52回日本社会医学会総会 代々木病院精神科科長 天笠  崇
  • 診察室から見た労働現場M 夜間外来の勧め いちはら協立診療所所長 岡田 朝志
  • 労安担当者のための 相談・交流コーナー(13)
  • essay平和は向こうから歩いてきた訳ではない 新聞労連書記長 藤本 勝也
    本の紹介
    ・大震災・原発事故とメディア(メディア総研・放送レポート編集委員会編)
    ・放射能のはなし(野口邦和著)
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
  • 鳥居裁判名古屋地裁判決 公務災害認定を求める会 杉林信由紀
  • マツヤデンキ過労死事件 最高裁判決の意義と今後の課題 弁護士 森  弘典
  • 被災労働者は32歳、過重労働が過労死の原因 山梨センター 保坂 忠史
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.48

  • 特集 東日本大震災の復旧・復興作業からいのちと健康を守るために
    放射線の危険性と原発労働者の安全管理  日本大学専任講師 野口 邦和
    被災地の自治体職員と医療保健福祉関係者のメンタルヘルスの在り方について 埼玉協同病院精神科 雪田慎二
    復旧・復興作業時に危険から身を守るために  一級建築士 玉川 光昭
    復旧・復興作業における支援者や作業者の安全衛生管理について・・・主に腰痛予防の観点から 滋賀医科大学准教授 垰田 和史
    東日本大震災における健康予防に関する要請書
    全国センター現地調査を実施 全国センター 岡村 やよい
    寄稿
    大企業トヨタの夜間労働と家族の生活 トヨタ自動車過労死遺族 内野 博子
    学校教育に労働安全衛生の基礎を組み込む 愛知教育大学保健環境センター教授 久永 直見 講師 榊原 洋子
    単産・地方センターのアンケート活動
  • 「労働安全衛生に関する取り組み」アンケート結果報告 和歌山県地評・和歌山県センター 藪野 寛
    国公労連「セクハラ・パワハラ調査」について ?調査結果と今後の取り組み 国公労連 橋本恵美子
    自治体病院の看護職員の労働実態調査 自治労連 高田なお子
    アンケートにみるトラック労働者の実態について 建交労全国トラック部会 中島 均
  • 連載
  • 診察室から見た労働現場K患者や家族から、労働実態や生活の現状を教えてもらうのが問診 香川医療生協理事長 藤原 高明
  • 化学物質について考えよう 製造産業での化学物質による健康被害と労働者の取り組み 大阪労働健康安全センター監事 西田陽子
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
  • 管理職対するパワハラで労災認定  弁護士 島田 度
    認定基準を下回る時間外労働についてクモ膜下出血で労災認定 弁護士 山本 勝敏
    システムエンジニア西垣和哉さんの過労死認定裁判勝利報告 支援する会 松永 義弘
  • 矢田部過労死行政事件判決について 弁護士 齊田 求
  • 三浦直樹さんの有機溶剤中毒事件、業務上に認定  山梨センター 保坂 忠史
  • 化学物質過敏症を労災と認定した裁判例 弁護士 清水 善朗
  • 労災障害等級8等級から7等級に 西田リカルド君労働災害再認定 静岡県西部地区労連 中安 俊文

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.47

  • 特集 新卒労働者のための労働安全衛生活動
    「ディーセントワーク・ワーキングタイム」実現の主体に 全国センター 福地 保馬
    メンタルヘルス分野における新入職員へのアドバイス  愛媛生協病院 今村 高暢
    新卒者を迎えての労働安全衛生教育 化学一般 堀谷 昌彦
    Q&A 新卒労働者のための労働安全衛生法  全国センター 佐々木昭三
    はじめて労安担当者になった方へ 編集部
    臨時・非常勤職員の労働安全衛生 船橋市職労福祉支部 村上 はつみ
  • 緊急「東日本大震災」関連情報
    「東日本大震災」救援募金への協力を呼びかけます
    東北地方太平洋沖地震に伴う労災保険給付の請求に係る事務処理について
    東北地方太平洋沖地震と労災保険Q&A
    災害現場で活動する時の5つのポイント
    復旧作業に従事する人や管理者が知っておきたい粉じん・アスベストに関する7つのポイント
  • 小特集 業者・家内労働者・農民・外国人労働者のいのちと健康
    中小業者の健康実態と「いのちと健康を守る運動」の方向 全商連 木村 正則
    履物家内労働者の命と健康を守るたたかい、職業癌調査のとりくみ 家内総連 豊田 太一
    農民の暮らしといのち・健康を守る共同を地域から 農民連 石黒 昌孝
    外国人労働者の暮らし、いのちと健康の実態 首都圏移住労働者ユニオン 本多 ミヨ子
    第7回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞 全国のたたかいの力でかちとったアスベスト被害 教育初の公務災害認定 全教滋賀教職員組合 石田 孝弘
    寄稿 「精神障害の労災認定を考える〜精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会の議論と問題点」 城北病院精神科医 松浦 健伸
    連載 診察室から見た労働現場K
  • 人と人の力が合わさると自分を変え、人を変えることができる
  • 化学物質 化学物質過敏症をめぐる現状と課題 愛知医科大 柴田栄治
    アンケート結果 番組制作の仕事に関するアンケート  民放労連 高橋 敏夫
    被災者・遺族・支援者の闘い
  • IHI爆発死亡事故再発防止運動の取組 重工産業労働組合 土田 征夫
  • 労働保険審査会での原処分庁決定の取り消し採決3事例の紹介 東京センター 色部 祐  大角 繁夫
  • 本の紹介・資料紹介
  • レーヨン発展のかげで  全国センター 田村昭彦
  • 医師の働く権利 基礎知識(改訂版) 埼玉協同病院 小池昭夫
  • スウェーデンの労働安全衛生を学ぶ旅  愛知センター 鈴木 明男
no46

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.46

  • 特集 脳・心臓疾患等の過労死認定基準の改定要求
  • 脳・心臓疾患等労災認定基準改定要請書(案)
  • 糖尿病悪化、国、地裁は業務起因性認めず  時事通信労働組合 三浦 一紀
  • ポスドグ苗氏の心疾患過労死事件 田辺製薬契約社員苗登明さんの過労死裁判を支援する会 宗川 吉汪
  • 地方公務員災害補償の運用上の問題点 全教 水落 貴司
  • 「本部業務」を義務づけて基金支部を統制 全国センター 中林 正憲
  • 裁判例からみえる過労死・過労自殺のいま  弁護士  松丸 正
  • マツヤデンキ過労死事件 高裁判決の意義と課題  弁護士  森 弘典
  • 職場の労安活動の実態調査活動
  • いの健京都センター・京都総評の共同調査結果を読んで 全国センター  福地 保馬
  • 「労働安全衛生に関する取り組みアンケート」結果から 京都センター  木下 惠市
  • 連載
    化学物質について考えよう 医療機関における化学物質の取り扱い
    労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナーK 全日本民医連 東久保 隆
    被災者・遺族・支援者の闘い
  • 診察室から見た労働現場I 公務災害裁判の最高裁敗訴で教えられたこと 光陽生協病院院長 平野 治和
  • NTT奥村過労死行政訴訟、国が上告断念 弁護士 高崎 暢
  • 労働の質を重視した判断 自治体職員の突然死を公務災害認定 宮城センター 富樫 昌良
  • 廃バッテリー回収現場で鉛健康被害5名が鉛中毒で労災認定
  • 本の紹介
    健康で安全に働くための基礎
    労災・過労死の裁判
  • 過労死の労災申請(改定増補)
    資料紹介
    いのちと健康愛知・創立20周年記念特集
no45

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.45

  • 特集 アスベスト被害 国の不作為責任を問う
    泉南アスベスト国賠「被害の原点を、救済の出発点に」 大阪・泉南アスベスト国賠訴訟弁護団 村松 昭夫
    国と建材メーカーの法的責任を問う―首都圏建設アスベスト訴訟の現局面と今後の展開 首都圏建設アスベスト訴訟弁護団 山下登司夫
    国とクボタの責任を問う―法廷闘争の現局面と今後の展開について 兵庫尼崎アスベスト訴訟弁護団 八木 和也
    名古屋高裁 中部電力アスベスト藤原裁判勝利和解 弁護士 渥美 玲子
    小学校体育館での公務を石綿ばく露作業に相当する業務と判断 全教滋賀 石田 孝浩
    港湾職場でのアスベスト被害の実態と救済の取り組み 検数労連 石渡 周二
    胸部CT写真による肺がん患者の胸膜プラーク有所見率は12.8% 全日本民医連アスベスト多施設調査研究班責任者 長谷川吉則
    「香川アスベスト被害者を守る友の会」の結成とこれからの活動について 香川アスベスト被害者を守る友の会 合田 恒彬
    年2回の労働局との定期懇談会で信頼関係を築く アスベスト被害者救済ふくおかの会 青木珠代
    肺がん切り捨ての裏通達が「関連通達」として公然化  東京センター 廣田 政司/石綿救済法改正要求
  • 小特集 単産の調査活動
    ハラスメントのない職場に 自治労連 水谷 文
    セクハラ・パワハラアンケート調査 全教 木原 秀子
    悪化する看護職員の健康 全教 医労連 岡野 孝信
  • 診察室から見た労働現場I 公務災害裁判の最高裁敗訴で教えられたこと 光陽生協病院院長 平野 治和
  • 講演 ディーセントワークとは―国際労働基準との関係で 弁護士 牛久保秀樹
  • 連載 化学物質について考えよう 連載開始にあたって 財団法人労働科学研究所 毛利 一平
  • 学会情報 第51回日本社会医学会総会 医療ソーシャルワーカー 庄司 美沙
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
    小児科医師の過労死、最高裁にて和解 小児科医師・中原利郎先生の過労死認定を支援する会 中原のり子
    郵便局員のパワハラ事件、不認定を覆し、解雇を撤回 静岡センター  橋本 正紘
  • 連載 単組・職場の労安活動から 名古屋水道労働組合 横井 透
no44

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.44

  • 特集 働くもののいのちと健康を守るための政策・制度要求
    全国センター政策・制度要求の経過、構成、取り扱いについて 今中正夫/「政策・制度要求」の意義 福地保馬/前文の解説 〜ディーセント・ワークの実現と労働者保護行政の拡充〜 田村昭彦
  • 第1 長時間・過密労働を是正し、過労死を根絶すること 解説●佐々木昭三
    労働時間の上限規制と、連続休息時間 福地保馬/長時間労働・夜勤を規制し、夜勤・交替労働者の保護措置を求める 中野千香子/過労死を出した企業に実効性のある再発防止の是正指導を行うなど、労働基準監督行政の充実をはかる 寺西笑子
  • 第2 労働安全衛生について 解説●全国センター 佐々木昭三
    外国人研修生・実習生の労働安全衛生体制の問題点 本多ミヨ子/派遣労働者の法で定められた労働安全衛生に関する諸施策を派遣先・派遣元の責任で実質確保できるよう、行政指導を強めること 井筒百子
  • 第3 労災・公務災害被災者などの療養補償(保障)とリハビリについて 解説●廣田政司
    社会復帰が目的の労災保険でリハビリが受けられない 廣田政司/病気を理由とした解雇を制限するため、病気休暇制度を制度化すること 吉川正春/職場復帰については、障害者職業センターなどが行っている事業場外資源の復帰支援プログラムをさらに増やすこと 秋山正臣
  • 第4 労働災害、公務災害の労災補償制度に関して 解説●中林正憲・廣田政司
    労働者性の判断にあたっては、労働の実態を反映すること 保坂忠史/労基署窓口での説明を改善し、被災者が権利行使できるようにすること 北口修造/長時間労働により発症(死亡)し、既払い賃金を上回る時間外労働が確認されて労災認定された場合は、認定された労働時間分が支払われたものとみなして給付基礎日額に加算すること 若月忠夫/公務災害の不服審査制度は申請者の意見陳述等を十分に保障し、調査、審議も十分に行う第三者性を確保した審査機関で公平に迅速に行うこと 水落貴司
  • 第5 労災などの認定基準の改善 解説●保坂史司
  • 第6 アスベスト対策について 解説●田村昭彦
  • 寄稿 長時間労働、安全衛生体制、メンタル疾患など京都職対連に寄せられた相談 芝井公
  • 講演 働きすぎ社会を変える−夜勤労働規制への問題提起(下) 岩城穣
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
    大阪泉南アスベスト国賠訴訟勝訴判決のご報告 奥村昌裕/名古屋高裁、中部電力アスベスト裁判勝利和解 三枝 豊明/荒れた教育現場の苦悩を見据えた自殺公務上判決 松丸 正
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナーJ
no43

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.43

  • 特集 子どもの貧困と健康破壊−親の働き方を通して考える
    座談会「子どもの貧困と健康破壊−親の働き方がもたらす危機」 鈴木隆、高橋信一、平塚延幸、小瀬良初代、今中正夫(司会)/学びと未来を奪う貧困−「今」を生きる高校生に共感と希望を 白鳥勲/保健室からみえる子どもの貧困全教養護教員部 粕谷佳織/労働者の働き方、健康の現状は、子どもたちの教育を受ける権利の危機 今谷賢二
  • 寄稿 年末年始の「公設派遣村」−その経過と教訓− 井上久
    大量失業時代のダブルワーク・トリプルワーク 河添誠/「自殺と貧困からみえてくる日本」集会に参加して 色部祐
  • 第6回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞 
    夜勤交替制勤務・長時間労働の規制を 小池康義
  • 学会情報 第25回民医連振動病交流集会 川崎繁/日豪国際フォーラム2010 山田真巳子
  • 診察室から見た労働現場H 労働者の多重負荷の軽減と社会的なディフェンスの強化が急務 吉中丈志
  • 講演 働きすぎ社会を考える−夜勤労働規制への問題提起(上) 岩城穣
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 愛知におけるアスベスト救済対策 鈴木明男
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 「通達153号」と「労基法116条2項」の見直しを 関本立美
    泉田隆徳事件の成果、教訓について 堤浩一郎
  • 問題提起 公務災害認定をめぐるこの間のとりくみと情勢の特徴等について 働くもののいのちと健康を守る全国センター公務部会
  • 本の紹介 子どもの貧困白書 高橋信一/貧困化するホワイトカラー 中島康浩/「世界一トヨタ」の社会的責任と労働者のたたかい 宮崎脩一/『「健康格差社会」を生き抜く』 野田浩夫
  • 資料紹介 結成10周年記念誌「あなたは人間らしく働いていますか?」 中林正憲/全国センター・単産・ブロック・地方センター行事予定表(第1報)
no42

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.42

  • 特集 パワハラ、メンタルヘルス不調者を出さない職場づくり
    職場のメンタルヘルスとディーセント・ワーク 上野武治/パワハラやメンタルヘルス不全のない職場つくりのための経営者の責任と労働組合の役割 松浦健伸/心の病・ハラスメントを防止する取り組み 堀谷昌彦/安全衛生に関する要求は、賃金要求に匹敵する切実な要求 高田均/メンタルヘルス「個人面談」のとりくみ 山口剛/労働組合執行委員として職場復帰を見守って思うこと 小池孝信/新聞社におけるパワハラ対策 田村幸大/労働安全衛生委員会を中心に労働者の健康を確保していく 佐本佳寿子/パワハラ根絶は快適職場へのはじめの一歩 堀信子/自治体における安全衛生活動の取り組み 野間口勝彦
  • 小特集 化学物質と安全性
    化学物質管理の新規制の動向 堀谷昌彦/職業がんと労災闘争の教訓 池田直樹/抗がん剤を取り扱う医療従事者のリスクとその対策 武藤眞也/働くもののいのちと健康を守る食と農 石黒昌孝
  • 事業所健康診断アンケート結果について 長谷川吉則
  • 学会情報 第13回現代労働負担研究集会 in愛知 高森敏次
  • 問題提起 新たなアスベスト対策基本法の制定を アスベスト対策本部
    労働、社会的要因を重視した健診・保健指導を 働くもののいのちと健康を守る全国センター
  • 講演 アスベスト規制の遅れと健康障害−国の責任を問う 森裕之
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 尼崎アスベスト訴訟の到達点 八木和也
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 高裁で画期的逆転勝訴、過重労働と上司のパワハラを認定! 保坂忠史
    小学校養護学級教諭過労自殺公務災害認定事件(尾崎事件)最高裁勝訴確定の意義 塩沢忠和
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナー10
  • 本の紹介 電車運転士の労働と眠気(重田博正著) 辻敦則
  • 資料紹介 労働安全衛生ハンドブック(生協労連) 渡邉一博
  • 第12回総会特別決議 労働災害・公務災害不服審査制度の改悪に反対し被災者・遺族本位の審査を求める決議
no41

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.41

  • 特集 働くもののいのちと健康を守る全国センター10周年
  • 10周年記念シンポジウムでの報告・発言
    働くもののいのちと健康を守るとりくみの歴史と今後の課題 福地保馬/村上優子さん過労死裁判の成果を職場の力に 山田真己子/じん肺・アスペストの被災者救済と予防の闘い 井上聡/労働組合が職場を変える 労安活動が組合員と組織を強くする 堀谷昌彦/家族そろって夕食を 内野博子/京都センターの取り組みから 木下恵市/いの健広島5年のあゆみ 重村幸司/相談活動、安全衛生活動のさらなる強化をめざす 岡村和彦/働くものに憲法を 「ディーセントワーク」実現をめざす全労連のとりくみ 小田川義和/10周年記念シンポジウムまとめ 長谷川吉則
  • 寄稿 「いのちと健康全国センター」10周年によせて
    いのちと健康を守る全国センターとともに 山田信也/「学習と交流」の課題 辻村一郎/働くものの健康を守る闘いの10年を思う 渡部眞也/働くものの砦、働くものの道標をめざして 細川汀/いのちと健康全国センター結成当時のこと 池田寛/過労死や労災職業病のない職場、社会を願う 江尻尚子/団体・個人を連日訪問し、センター設立の協力を呼びかける 前田武彦/継承、そして発展へ 色部祐/8年間、センター発展に協力 北口修造/人間社会の最も重要な社会原理を実現する役割を 高田勢介/すべての都道府県に地方センターをぜひ! 清水良子/相談員として学んだこと 島倉昌二
  • 各地方センターからのメッセージ
  • 10周年若手座談会 働く人びとのいのちと健康を守る活動の前進をめざして
  • 働くもののいのちと健康を守る全国センター10年のあゆみ
no40

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.40

  • 特集  破壊される労働時間規制
    1日8時間以上は働かないことこそ当たり前に 福地保馬/就業形態の多様化と労働者の健康 森岡孝二/夜勤交代勤務の健康に及ぼす影響 広瀬俊雄/労働時間法制の弾力化と問題点 今村幸次郎/トラック輸送労働者の長時間労働の実態から 神田豊和/教職員の長時間労働の実態と健康 水落貴司/過労死をつくらない看護職場への改善 大村淑美/制度改悪のもとで拡大する福祉現場の健康破壊 金田聖子/変貌する金融職場での労働実態と健康 貝之瀬信夫
  • 小特集 「心の病」
    心理的負荷評価法の見直しから「判断指針」の抜本的改善に向けて 松浦健伸/「『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き』の改定」について 中林正憲
  • 連載 働くものの病気と予防 緑内障の診断と検査 土屋芳治
  • 連載 診察室から見た労働現場「年越し派遣村」へ 中泉聡志
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 大阪・泉南アスベスト国家賠償訴訟 伊藤明子
  • シリーズ 働く人は、いま 鹿児島 溝口 琢
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 支部審査会で逆転勝利した新潟県職員大橋過労自殺事件の取り組み 保坂忠史/セイコーエプソン技術者過労死事件・東京高裁判決の意義 佐久間大輔/基金支部の公務外認定処分は失当と逆転裁決 富樫昌良
  • アピール 「全国労働衛生週間(10月1日〜7日)にあたって」(全国センター第3回理事会)
no39

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.39

  • 特集  深刻な雇用と景気の悪化のもとでの働く 人々のいのちと健康
    雇用破壊のもとでの労働者のいのちと健康問題 小田川義和/就業待機者としての失業者の健康管理 石竹達也/ インタビュー 派遣労働者の働き方の実態といのちと健康、いの健センターへの期待 河添 誠/年越派遣村から見えてきたもの 井上 久/命を救え 医療相談に100名をこえる 川俣越治/正社員にも広がる解雇 石原隆行/告発 !トヨタ王国での“非正規切り” 伊藤欽次/仕事がない、単価が安い 馬場良彰/雇用と景気の悪化で子どもたちのいのちと健康が深刻な事態に 高橋信一/派遣労働者に労働災害が起こっても「災害ゼロ」の日数は増え続ける 山道崇之
    資料 知っておきたい 派遣遣労働者の安全衛生管理の基礎知識
  • 第5回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞
    「いの健賞」受賞の「Cチャンネル」 C水良子
    心の健康・保持・増進に関する統一要求書 堀谷昌彦
    資料 心の健康の保持・増進に関する統一要求書 化学一般労連
  • 連載 働く者の病気と予防 若い女性にひろがる妊婦検診をうけない出産 嘉陽真美
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 羽生市曙ブレーキのアスベスト労災認定 見目昭夫
  • 被災者・遺族・支援者の闘い トヨタタ・デンソーの安全配慮義務違反を問う 梅村浩司
  • アピール「全国安全週間(7月1日〜7日)にあたって」(全国センター第2回理事会)
no38

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.38

  • 全国センター発足10周年を迎えて 福地保馬
  • 特集 介護・福祉労働者の労働と健康
    抱え上げない介護・看護を広めよう! 北原照代 垰田和史/ 介護・福祉労働者の労働と健康実態 岡野孝信/ 介護保険制度の現状と介護改善の運動 山田智/ 障害者職場の労働と健康 北地毅/ 介護労働者の身近で、居場所となる労働組合を 野村智/ 資料 平成19年度介護労働実態調査結果について
  • 小特集 アスベスト問題はこれからだ
    世界のアスベスト問題と公的対策 森裕之/ 首都圏建設アスベスト訴訟の主要な争点 山下登司夫
  • 連載 働くものの病気と予防 歯の健康・予防と治療 吉村斉
  • 投稿 トヨタの働かせ方 高森敏次
  • 連載 診察室から見た労働現場 ぜん息患者も生き甲斐を持って働ける職場作りを 高木弘己
  • 寄稿 看護師の村上事案勝訴判決の意義と教訓 松丸正
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 労働保険審査会にて原処分取り消し裁決 清水良子/スズキ自動車、じん肺・アスベスト訴訟で勝利和解 橋本正紘/公務災害(指曲がり症)認定を求める闘い 西谷公成/近い将来、「過労死」が全ての人にとって異次元の言葉になるように 杉山季謙/21回目を迎えた「勤労感謝の日を前に過労死を考える集い」 色部祐

お申し込みは住所・氏名・電話・部数を全国センター事務局まで
TEL:03-5842-5601/FAX:03-5842-5602
E-mail:info@inoken.gr.jp