「季刊 働くもののいのちと健康」は、情勢、課題などに合わせて特集が組まれており、職場の安全・衛生、いのちと健康をまもる運動に役立つ雑誌です。ご希望の方は全国センターまでお申し込みください。1冊でもお送りします。

(1冊頒価800円 送料別)

no43

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.44

  • 特集 働くもののいのちと健康を守るための政策・制度要求
    全国センター政策・制度要求の経過、構成、取り扱いについて 今中正夫/「政策・制度要求」の意義 福地保馬/前文の解説 〜ディーセント・ワークの実現と労働者保護行政の拡充〜 田村昭彦
  • 第1 長時間・過密労働を是正し、過労死を根絶すること 解説●佐々木昭三
    労働時間の上限規制と、連続休息時間 福地保馬/長時間労働・夜勤を規制し、夜勤・交替労働者の保護措置を求める 中野千香子/過労死を出した企業に実効性のある再発防止の是正指導を行うなど、労働基準監督行政の充実をはかる 寺西笑子
  • 第2 労働安全衛生について 解説●全国センター 佐々木昭三
    外国人研修生・実習生の労働安全衛生体制の問題点 本多ミヨ子/派遣労働者の法で定められた労働安全衛生に関する諸施策を派遣先・派遣元の責任で実質確保できるよう、行政指導を強めること 井筒百子
  • 第3 労災・公務災害被災者などの療養補償(保障)とリハビリについて 解説●廣田政司
    社会復帰が目的の労災保険でリハビリが受けられない 廣田政司/病気を理由とした解雇を制限するため、病気休暇制度を制度化すること 吉川正春/職場復帰については、障害者職業センターなどが行っている事業場外資源の復帰支援プログラムをさらに増やすこと 秋山正臣
  • 第4 労働災害、公務災害の労災補償制度に関して 解説●中林正憲・廣田政司
    労働者性の判断にあたっては、労働の実態を反映すること 保坂忠史/労基署窓口での説明を改善し、被災者が権利行使できるようにすること 北口修造/長時間労働により発症(死亡)し、既払い賃金を上回る時間外労働が確認されて労災認定された場合は、認定された労働時間分が支払われたものとみなして給付基礎日額に加算すること 若月忠夫/公務災害の不服審査制度は申請者の意見陳述等を十分に保障し、調査、審議も十分に行う第三者性を確保した審査機関で公平に迅速に行うこと 水落貴司
  • 第5 労災などの認定基準の改善 解説●保坂史司
  • 第6 アスベスト対策について 解説●田村昭彦
  • 寄稿 長時間労働、安全衛生体制、メンタル疾患など京都職対連に寄せられた相談 芝井公
  • 講演 働きすぎ社会を変える−夜勤労働規制への問題提起(下) 岩城穣
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
    大阪泉南アスベスト国賠訴訟勝訴判決のご報告 奥村昌裕/名古屋高裁、中部電力アスベスト裁判勝利和解 三枝 豊明/荒れた教育現場の苦悩を見据えた自殺公務上判決 松丸 正
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナーJ
no43

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.43

  • 特集 子どもの貧困と健康破壊−親の働き方を通して考える
    座談会「子どもの貧困と健康破壊−親の働き方がもたらす危機」 鈴木隆、高橋信一、平塚延幸、小瀬良初代、今中正夫(司会)/学びと未来を奪う貧困−「今」を生きる高校生に共感と希望を 白鳥勲/保健室からみえる子どもの貧困全教養護教員部 粕谷佳織/労働者の働き方、健康の現状は、子どもたちの教育を受ける権利の危機 今谷賢二
  • 寄稿 年末年始の「公設派遣村」−その経過と教訓− 井上久
    大量失業時代のダブルワーク・トリプルワーク 河添誠/「自殺と貧困からみえてくる日本」集会に参加して 色部祐
  • 第6回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞 
    夜勤交替制勤務・長時間労働の規制を 小池康義
  • 学会情報 第25回民医連振動病交流集会 川崎繁/日豪国際フォーラム2010 山田真巳子
  • 診察室から見た労働現場H 労働者の多重負荷の軽減と社会的なディフェンスの強化が急務 吉中丈志
  • 講演 働きすぎ社会を考える−夜勤労働規制への問題提起(上) 岩城穣
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 愛知におけるアスベスト救済対策 鈴木明男
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 「通達153号」と「労基法116条2項」の見直しを 関本立美
    泉田隆徳事件の成果、教訓について 堤浩一郎
  • 問題提起 公務災害認定をめぐるこの間のとりくみと情勢の特徴等について 働くもののいのちと健康を守る全国センター公務部会
  • 本の紹介 子どもの貧困白書 高橋信一/貧困化するホワイトカラー 中島康浩/「世界一トヨタ」の社会的責任と労働者のたたかい 宮崎脩一/『「健康格差社会」を生き抜く』 野田浩夫
  • 資料紹介 結成10周年記念誌「あなたは人間らしく働いていますか?」 中林正憲/全国センター・単産・ブロック・地方センター行事予定表(第1報)
no42

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.42

  • 特集 パワハラ、メンタルヘルス不調者を出さない職場づくり
    職場のメンタルヘルスとディーセント・ワーク 上野武治/パワハラやメンタルヘルス不全のない職場つくりのための経営者の責任と労働組合の役割 松浦健伸/心の病・ハラスメントを防止する取り組み 堀谷昌彦/安全衛生に関する要求は、賃金要求に匹敵する切実な要求 高田均/メンタルヘルス「個人面談」のとりくみ 山口剛/労働組合執行委員として職場復帰を見守って思うこと 小池孝信/新聞社におけるパワハラ対策 田村幸大/労働安全衛生委員会を中心に労働者の健康を確保していく 佐本佳寿子/パワハラ根絶は快適職場へのはじめの一歩 堀信子/自治体における安全衛生活動の取り組み 野間口勝彦
  • 小特集 化学物質と安全性
    化学物質管理の新規制の動向 堀谷昌彦/職業がんと労災闘争の教訓 池田直樹/抗がん剤を取り扱う医療従事者のリスクとその対策 武藤眞也/働くもののいのちと健康を守る食と農 石黒昌孝
  • 事業所健康診断アンケート結果について 長谷川吉則
  • 学会情報 第13回現代労働負担研究集会 in愛知 高森敏次
  • 問題提起 新たなアスベスト対策基本法の制定を アスベスト対策本部
    労働、社会的要因を重視した健診・保健指導を 働くもののいのちと健康を守る全国センター
  • 講演 アスベスト規制の遅れと健康障害−国の責任を問う 森裕之
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 尼崎アスベスト訴訟の到達点 八木和也
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 高裁で画期的逆転勝訴、過重労働と上司のパワハラを認定! 保坂忠史
    小学校養護学級教諭過労自殺公務災害認定事件(尾崎事件)最高裁勝訴確定の意義 塩沢忠和
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナー10
  • 本の紹介 電車運転士の労働と眠気(重田博正著) 辻敦則
  • 資料紹介 労働安全衛生ハンドブック(生協労連) 渡邉一博
  • 第12回総会特別決議 労働災害・公務災害不服審査制度の改悪に反対し被災者・遺族本位の審査を求める決議
no41

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.41

  • 特集 働くもののいのちと健康を守る全国センター10周年
  • 10周年記念シンポジウムでの報告・発言
    働くもののいのちと健康を守るとりくみの歴史と今後の課題 福地保馬/村上優子さん過労死裁判の成果を職場の力に 山田真己子/じん肺・アスペストの被災者救済と予防の闘い 井上聡/労働組合が職場を変える 労安活動が組合員と組織を強くする 堀谷昌彦/家族そろって夕食を 内野博子/京都センターの取り組みから 木下恵市/いの健広島5年のあゆみ 重村幸司/相談活動、安全衛生活動のさらなる強化をめざす 岡村和彦/働くものに憲法を 「ディーセントワーク」実現をめざす全労連のとりくみ 小田川義和/10周年記念シンポジウムまとめ 長谷川吉則
  • 寄稿 「いのちと健康全国センター」10周年によせて
    いのちと健康を守る全国センターとともに 山田信也/「学習と交流」の課題 辻村一郎/働くものの健康を守る闘いの10年を思う 渡部眞也/働くものの砦、働くものの道標をめざして 細川汀/いのちと健康全国センター結成当時のこと 池田寛/過労死や労災職業病のない職場、社会を願う 江尻尚子/団体・個人を連日訪問し、センター設立の協力を呼びかける 前田武彦/継承、そして発展へ 色部祐/8年間、センター発展に協力 北口修造/人間社会の最も重要な社会原理を実現する役割を 高田勢介/すべての都道府県に地方センターをぜひ! 清水良子/相談員として学んだこと 島倉昌二
  • 各地方センターからのメッセージ
  • 10周年若手座談会 働く人びとのいのちと健康を守る活動の前進をめざして
  • 働くもののいのちと健康を守る全国センター10年のあゆみ
no40

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.40

  • 特集  破壊される労働時間規制
    1日8時間以上は働かないことこそ当たり前に 福地保馬/就業形態の多様化と労働者の健康 森岡孝二/夜勤交代勤務の健康に及ぼす影響 広瀬俊雄/労働時間法制の弾力化と問題点 今村幸次郎/トラック輸送労働者の長時間労働の実態から 神田豊和/教職員の長時間労働の実態と健康 水落貴司/過労死をつくらない看護職場への改善 大村淑美/制度改悪のもとで拡大する福祉現場の健康破壊 金田聖子/変貌する金融職場での労働実態と健康 貝之瀬信夫
  • 小特集 「心の病」
    心理的負荷評価法の見直しから「判断指針」の抜本的改善に向けて 松浦健伸/「『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き』の改定」について 中林正憲
  • 連載 働くものの病気と予防 緑内障の診断と検査 土屋芳治
  • 連載 診察室から見た労働現場「年越し派遣村」へ 中泉聡志
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 大阪・泉南アスベスト国家賠償訴訟 伊藤明子
  • シリーズ 働く人は、いま 鹿児島 溝口 琢
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 支部審査会で逆転勝利した新潟県職員大橋過労自殺事件の取り組み 保坂忠史/セイコーエプソン技術者過労死事件・東京高裁判決の意義 佐久間大輔/基金支部の公務外認定処分は失当と逆転裁決 富樫昌良
  • アピール 「全国労働衛生週間(10月1日〜7日)にあたって」(全国センター第3回理事会)
no39

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.39

  • 特集  深刻な雇用と景気の悪化のもとでの働く 人々のいのちと健康
    雇用破壊のもとでの労働者のいのちと健康問題 小田川義和/就業待機者としての失業者の健康管理 石竹達也/ インタビュー 派遣労働者の働き方の実態といのちと健康、いの健センターへの期待 河添 誠/年越派遣村から見えてきたもの 井上 久/命を救え 医療相談に100名をこえる 川俣越治/正社員にも広がる解雇 石原隆行/告発 !トヨタ王国での“非正規切り” 伊藤欽次/仕事がない、単価が安い 馬場良彰/雇用と景気の悪化で子どもたちのいのちと健康が深刻な事態に 高橋信一/派遣労働者に労働災害が起こっても「災害ゼロ」の日数は増え続ける 山道崇之
    資料 知っておきたい 派遣遣労働者の安全衛生管理の基礎知識
  • 第5回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞
    「いの健賞」受賞の「Cチャンネル」 C水良子
    心の健康・保持・増進に関する統一要求書 堀谷昌彦
    資料 心の健康の保持・増進に関する統一要求書 化学一般労連
  • 連載 働く者の病気と予防 若い女性にひろがる妊婦検診をうけない出産 嘉陽真美
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 羽生市曙ブレーキのアスベスト労災認定 見目昭夫
  • 被災者・遺族・支援者の闘い トヨタタ・デンソーの安全配慮義務違反を問う 梅村浩司
  • アピール「全国安全週間(7月1日〜7日)にあたって」(全国センター第2回理事会)
no38

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.38

  • 全国センター発足10周年を迎えて 福地保馬
  • 特集 介護・福祉労働者の労働と健康
    抱え上げない介護・看護を広めよう! 北原照代 垰田和史/ 介護・福祉労働者の労働と健康実態 岡野孝信/ 介護保険制度の現状と介護改善の運動 山田智/ 障害者職場の労働と健康 北地毅/ 介護労働者の身近で、居場所となる労働組合を 野村智/ 資料 平成19年度介護労働実態調査結果について
  • 小特集 アスベスト問題はこれからだ
    世界のアスベスト問題と公的対策 森裕之/ 首都圏建設アスベスト訴訟の主要な争点 山下登司夫
  • 連載 働くものの病気と予防 歯の健康・予防と治療 吉村斉
  • 投稿 トヨタの働かせ方 高森敏次
  • 連載 診察室から見た労働現場 ぜん息患者も生き甲斐を持って働ける職場作りを 高木弘己
  • 寄稿 看護師の村上事案勝訴判決の意義と教訓 松丸正
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 労働保険審査会にて原処分取り消し裁決 清水良子/ スズキ自動車、じん肺・アスベスト訴訟で勝利和解 橋本正紘/ 公務災害(指曲がり症)認定を求める闘い 西谷公成/ 近い将来、「過労死」が全ての人にとって異次元の言葉になるように 杉山季謙/ 21回目を迎えた「勤労感謝の日を前に過労死を考える集い」 色部祐

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