「季刊 働くもののいのちと健康」は、情勢、課題などに合わせて特集が組まれており、職場の安全・衛生、いのちと健康をまもる運動に役立つ雑誌です。ご希望の方は全国センターまでお申し込みください。1冊でもお送りします。

(1冊頒価800円 送料別)

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.49

  • 特集 介護・看護者の腰痛・頸肩腕障害を防ぐ
    今号の読みどころ
    厚労省「社会福祉施設における安全衛生対策マニュアル〜腰痛対策とKY活動〜」について 滋賀医科大学・社会医学講座・衛生学部門 北原 照代
    介護現場での腰痛予防の取り組み  「ノーリフティング」を学び実践し福祉用具活用を 滋賀・ぜぜ診療所所長  東  昌子
    重症心身障害児施設での労働安全衛生活動について 全国福祉保育労滋賀支部第一びわこ学園分会  川島  洋
    腰痛・頸肩腕障害(作業関連性運動器障害)の歴史的到達点と予防のための課題 滋賀医科大学・社会医学講座・衛生学部門 垰田 和史
  • 講 演
  • 職場のメンタルヘルスと職場復帰 名古屋工業大学大学院教授  粥川 裕平
    震災とアスベスト対策 立命館大学教授  森  裕之
    寄稿
    東日本大震災と産業保健活動 日本産業衛生学会震災関連石綿・粉じん等対策委員会委員長 広瀬 俊雄
    原発労働者の「いのちと健康」について考える ジャーナリスト 布施 祐仁
  • 連載
  • 学会情報 第52回日本社会医学会総会 代々木病院精神科科長 天笠  崇
  • 診察室から見た労働現場M 夜間外来の勧め いちはら協立診療所所長 岡田 朝志
  • 労安担当者のための 相談・交流コーナー(13)
  • essay平和は向こうから歩いてきた訳ではない 新聞労連書記長 藤本 勝也
    本の紹介 ・大震災・原発事故とメディア(メディア総研・放送レポート編集委員会編)
    ・放射能のはなし(野口邦和著)
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
  • 鳥居裁判名古屋地裁判決 公務災害認定を求める会 杉林信由紀
  • マツヤデンキ過労死事件 最高裁判決の意義と今後の課題 弁護士 森  弘典
  • 被災労働者は32歳、過重労働が過労死の原因 山梨センター 保坂 忠史
  • 表紙絵・岩月 五郎

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.48

  • 特集 東日本大震災の復旧・復興作業からいのちと健康を守るために
    放射線の危険性と原発労働者の安全管理  日本大学専任講師 野口 邦和
    被災地の自治体職員と医療保健福祉関係者のメンタルヘルスの在り方について 埼玉協同病院精神科 雪田慎二
    復旧・復興作業時に危険から身を守るために  一級建築士 玉川 光昭
    復旧・復興作業における支援者や作業者の安全衛生管理について・・・主に腰痛予防の観点から 滋賀医科大学准教授 垰田 和史
    東日本大震災における健康予防に関する要請書
    全国センター現地調査を実施 全国センター 岡村 やよい
    寄稿
    大企業トヨタの夜間労働と家族の生活 トヨタ自動車過労死遺族 内野 博子
    学校教育に労働安全衛生の基礎を組み込む 愛知教育大学保健環境センター教授 久永 直見 講師 榊原 洋子
    単産・地方センターのアンケート活動
  • 「労働安全衛生に関する取り組み」アンケート結果報告 和歌山県地評・和歌山県センター 藪野 寛
    国公労連「セクハラ・パワハラ調査」について ?調査結果と今後の取り組み 国公労連 橋本恵美子
    自治体病院の看護職員の労働実態調査 自治労連 高田なお子
    アンケートにみるトラック労働者の実態について 建交労全国トラック部会 中島 均
  • 連載
  • 診察室から見た労働現場K患者や家族から、労働実態や生活の現状を教えてもらうのが問診 香川医療生協理事長 藤原 高明
  • 化学物質について考えよう 製造産業での化学物質による健康被害と労働者の取り組み 大阪労働健康安全センター監事 西田陽子
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
  • 管理職対するパワハラで労災認定  弁護士 島田 度
    認定基準を下回る時間外労働についてクモ膜下出血で労災認定 弁護士 山本 勝敏
    システムエンジニア西垣和哉さんの過労死認定裁判勝利報告 支援する会 松永 義弘
  • 矢田部過労死行政事件判決について 弁護士 齊田 求
  • 三浦直樹さんの有機溶剤中毒事件、業務上に認定  山梨センター 保坂 忠史
  • 化学物質過敏症を労災と認定した裁判例 弁護士 清水 善朗
  • 労災障害等級8等級から7等級に 西田リカルド君労働災害再認定 静岡県西部地区労連 中安 俊文

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.47

  • 特集 新卒労働者のための労働安全衛生活動
    「ディーセントワーク・ワーキングタイム」実現の主体に 全国センター 福地 保馬
    メンタルヘルス分野における新入職員へのアドバイス  愛媛生協病院 今村 高暢
    新卒者を迎えての労働安全衛生教育 化学一般 堀谷 昌彦
    Q&A 新卒労働者のための労働安全衛生法  全国センター 佐々木昭三
    はじめて労安担当者になった方へ 編集部
    臨時・非常勤職員の労働安全衛生 船橋市職労福祉支部 村上 はつみ
  • 緊急「東日本大震災」関連情報
    「東日本大震災」救援募金への協力を呼びかけます
    東北地方太平洋沖地震に伴う労災保険給付の請求に係る事務処理について
    東北地方太平洋沖地震と労災保険Q&A
    災害現場で活動する時の5つのポイント
    復旧作業に従事する人や管理者が知っておきたい粉じん・アスベストに関する7つのポイント
  • 小特集 業者・家内労働者・農民・外国人労働者のいのちと健康
    中小業者の健康実態と「いのちと健康を守る運動」の方向 全商連 木村 正則
    履物家内労働者の命と健康を守るたたかい、職業癌調査のとりくみ 家内総連 豊田 太一
    農民の暮らしといのち・健康を守る共同を地域から 農民連 石黒 昌孝
    外国人労働者の暮らし、いのちと健康の実態 首都圏移住労働者ユニオン 本多 ミヨ子
    第7回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞 全国のたたかいの力でかちとったアスベスト被害 教育初の公務災害認定 全教滋賀教職員組合 石田 孝弘
    寄稿 「精神障害の労災認定を考える〜精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会の議論と問題点」 城北病院精神科医 松浦 健伸
  • 連載 診察室から見た労働現場K
  • 人と人の力が合わさると自分を変え、人を変えることができる
  • 化学物質 化学物質過敏症をめぐる現状と課題 愛知医科大 柴田栄治
    アンケート結果 番組制作の仕事に関するアンケート  民放労連 高橋 敏夫
    被災者・遺族・支援者の闘い
  • IHI爆発死亡事故再発防止運動の取組 重工産業労働組合 土田 征夫
  • 労働保険審査会での原処分庁決定の取り消し採決3事例の紹介 東京センター 色部 祐  大角 繁夫
  • 本の紹介・資料紹介
  • レーヨン発展のかげで  全国センター 田村昭彦
  • 医師の働く権利 基礎知識(改訂版) 埼玉協同病院 小池昭夫
  • スウェーデンの労働安全衛生を学ぶ旅  愛知センター 鈴木 明男
no45

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.46

  • 特集 脳・心臓疾患等の過労死認定基準の改定要求
  • 脳・心臓疾患等労災認定基準改定要請書(案)
  • 糖尿病悪化、国、地裁は業務起因性認めず  時事通信労働組合 三浦 一紀
  • ポスドグ苗氏の心疾患過労死事件 田辺製薬契約社員苗登明さんの過労死裁判を支援する会 宗川 吉汪
  • 地方公務員災害補償の運用上の問題点 全教 水落 貴司
  • 「本部業務」を義務づけて基金支部を統制 全国センター 中林 正憲
  • 裁判例からみえる過労死・過労自殺のいま  弁護士  松丸 正
  • マツヤデンキ過労死事件 高裁判決の意義と課題  弁護士  森 弘典
    職場の労安活動の実態調査活動
  • いの健京都センター・京都総評の共同調査結果を読んで 全国センター  福地 保馬
  • 「労働安全衛生に関する取り組みアンケート」結果から 京都センター  木下 惠市
  • 連載
    化学物質について考えよう 医療機関における化学物質の取り扱い
    労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナーK 全日本民医連 東久保 隆
    被災者・遺族・支援者の闘い
  • 診察室から見た労働現場I 公務災害裁判の最高裁敗訴で教えられたこと 光陽生協病院院長 平野 治和
  • NTT奥村過労死行政訴訟、国が上告断念 弁護士 高崎 暢
  • 労働の質を重視した判断 自治体職員の突然死を公務災害認定 宮城センター 富樫 昌良
  • 廃バッテリー回収現場で鉛健康被害5名が鉛中毒で労災認定
  • 本の紹介
    健康で安全に働くための基礎
    労災・過労死の裁判
  • 過労死の労災申請(改定増補)
  • 資料紹介
    いのちと健康愛知・創立20周年記念特集
no45

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.45

  • 特集 アスベスト被害 国の不作為責任を問う
    泉南アスベスト国賠「被害の原点を、救済の出発点に」 大阪・泉南アスベスト国賠訴訟弁護団 村松 昭夫
    国と建材メーカーの法的責任を問う―首都圏建設アスベスト訴訟の現局面と今後の展開 首都圏建設アスベスト訴訟弁護団 山下登司夫
    国とクボタの責任を問う―法廷闘争の現局面と今後の展開について 兵庫尼崎アスベスト訴訟弁護団 八木 和也
    名古屋高裁 中部電力アスベスト藤原裁判勝利和解 弁護士 渥美 玲子
    小学校体育館での公務を石綿ばく露作業に相当する業務と判断 全教滋賀 石田 孝浩
    港湾職場でのアスベスト被害の実態と救済の取り組み 検数労連 石渡 周二
    胸部CT写真による肺がん患者の胸膜プラーク有所見率は12.8% 全日本民医連アスベスト多施設調査研究班責任者 長谷川吉則
    「香川アスベスト被害者を守る友の会」の結成とこれからの活動について 香川アスベスト被害者を守る友の会 合田 恒彬
    年2回の労働局との定期懇談会で信頼関係を築く アスベスト被害者救済ふくおかの会 青木珠代
    肺がん切り捨ての裏通達が「関連通達」として公然化  東京センター 廣田 政司/石綿救済法改正要求
  • 小特集 単産の調査活動
    ハラスメントのない職場に 自治労連 水谷 文
    セクハラ・パワハラアンケート調査 全教 木原 秀子
    悪化する看護職員の健康 全教 医労連 岡野 孝信
  • 診察室から見た労働現場I 公務災害裁判の最高裁敗訴で教えられたこと 光陽生協病院院長 平野 治和
  • 講演 ディーセントワークとは―国際労働基準との関係で 弁護士 牛久保秀樹
  • 連載 化学物質について考えよう 連載開始にあたって 財団法人労働科学研究所 毛利 一平
  • 学会情報 第51回日本社会医学会総会 医療ソーシャルワーカー 庄司 美沙
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
    小児科医師の過労死、最高裁にて和解 小児科医師・中原利郎先生の過労死認定を支援する会 中原のり子
    郵便局員のパワハラ事件、不認定を覆し、解雇を撤回 静岡センター  橋本 正紘
  • 連載 単組・職場の労安活動から 名古屋水道労働組合 横井 透
no44

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.44

  • 特集 働くもののいのちと健康を守るための政策・制度要求
    全国センター政策・制度要求の経過、構成、取り扱いについて 今中正夫/「政策・制度要求」の意義 福地保馬/前文の解説 〜ディーセント・ワークの実現と労働者保護行政の拡充〜 田村昭彦
  • 第1 長時間・過密労働を是正し、過労死を根絶すること 解説●佐々木昭三
    労働時間の上限規制と、連続休息時間 福地保馬/長時間労働・夜勤を規制し、夜勤・交替労働者の保護措置を求める 中野千香子/過労死を出した企業に実効性のある再発防止の是正指導を行うなど、労働基準監督行政の充実をはかる 寺西笑子
  • 第2 労働安全衛生について 解説●全国センター 佐々木昭三
    外国人研修生・実習生の労働安全衛生体制の問題点 本多ミヨ子/派遣労働者の法で定められた労働安全衛生に関する諸施策を派遣先・派遣元の責任で実質確保できるよう、行政指導を強めること 井筒百子
  • 第3 労災・公務災害被災者などの療養補償(保障)とリハビリについて 解説●廣田政司
    社会復帰が目的の労災保険でリハビリが受けられない 廣田政司/病気を理由とした解雇を制限するため、病気休暇制度を制度化すること 吉川正春/職場復帰については、障害者職業センターなどが行っている事業場外資源の復帰支援プログラムをさらに増やすこと 秋山正臣
  • 第4 労働災害、公務災害の労災補償制度に関して 解説●中林正憲・廣田政司
    労働者性の判断にあたっては、労働の実態を反映すること 保坂忠史/労基署窓口での説明を改善し、被災者が権利行使できるようにすること 北口修造/長時間労働により発症(死亡)し、既払い賃金を上回る時間外労働が確認されて労災認定された場合は、認定された労働時間分が支払われたものとみなして給付基礎日額に加算すること 若月忠夫/公務災害の不服審査制度は申請者の意見陳述等を十分に保障し、調査、審議も十分に行う第三者性を確保した審査機関で公平に迅速に行うこと 水落貴司
  • 第5 労災などの認定基準の改善 解説●保坂史司
  • 第6 アスベスト対策について 解説●田村昭彦
  • 寄稿 長時間労働、安全衛生体制、メンタル疾患など京都職対連に寄せられた相談 芝井公
  • 講演 働きすぎ社会を変える−夜勤労働規制への問題提起(下) 岩城穣
  • 被災者・遺族・支援者の闘い
    大阪泉南アスベスト国賠訴訟勝訴判決のご報告 奥村昌裕/名古屋高裁、中部電力アスベスト裁判勝利和解 三枝 豊明/荒れた教育現場の苦悩を見据えた自殺公務上判決 松丸 正
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナーJ
no43

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.43

  • 特集 子どもの貧困と健康破壊−親の働き方を通して考える
    座談会「子どもの貧困と健康破壊−親の働き方がもたらす危機」 鈴木隆、高橋信一、平塚延幸、小瀬良初代、今中正夫(司会)/学びと未来を奪う貧困−「今」を生きる高校生に共感と希望を 白鳥勲/保健室からみえる子どもの貧困全教養護教員部 粕谷佳織/労働者の働き方、健康の現状は、子どもたちの教育を受ける権利の危機 今谷賢二
  • 寄稿 年末年始の「公設派遣村」−その経過と教訓− 井上久
    大量失業時代のダブルワーク・トリプルワーク 河添誠/「自殺と貧困からみえてくる日本」集会に参加して 色部祐
  • 第6回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞 
    夜勤交替制勤務・長時間労働の規制を 小池康義
  • 学会情報 第25回民医連振動病交流集会 川崎繁/日豪国際フォーラム2010 山田真巳子
  • 診察室から見た労働現場H 労働者の多重負荷の軽減と社会的なディフェンスの強化が急務 吉中丈志
  • 講演 働きすぎ社会を考える−夜勤労働規制への問題提起(上) 岩城穣
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 愛知におけるアスベスト救済対策 鈴木明男
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 「通達153号」と「労基法116条2項」の見直しを 関本立美
    泉田隆徳事件の成果、教訓について 堤浩一郎
  • 問題提起 公務災害認定をめぐるこの間のとりくみと情勢の特徴等について 働くもののいのちと健康を守る全国センター公務部会
  • 本の紹介 子どもの貧困白書 高橋信一/貧困化するホワイトカラー 中島康浩/「世界一トヨタ」の社会的責任と労働者のたたかい 宮崎脩一/『「健康格差社会」を生き抜く』 野田浩夫
  • 資料紹介 結成10周年記念誌「あなたは人間らしく働いていますか?」 中林正憲/全国センター・単産・ブロック・地方センター行事予定表(第1報)
no42

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.42

  • 特集 パワハラ、メンタルヘルス不調者を出さない職場づくり
    職場のメンタルヘルスとディーセント・ワーク 上野武治/パワハラやメンタルヘルス不全のない職場つくりのための経営者の責任と労働組合の役割 松浦健伸/心の病・ハラスメントを防止する取り組み 堀谷昌彦/安全衛生に関する要求は、賃金要求に匹敵する切実な要求 高田均/メンタルヘルス「個人面談」のとりくみ 山口剛/労働組合執行委員として職場復帰を見守って思うこと 小池孝信/新聞社におけるパワハラ対策 田村幸大/労働安全衛生委員会を中心に労働者の健康を確保していく 佐本佳寿子/パワハラ根絶は快適職場へのはじめの一歩 堀信子/自治体における安全衛生活動の取り組み 野間口勝彦
  • 小特集 化学物質と安全性
    化学物質管理の新規制の動向 堀谷昌彦/職業がんと労災闘争の教訓 池田直樹/抗がん剤を取り扱う医療従事者のリスクとその対策 武藤眞也/働くもののいのちと健康を守る食と農 石黒昌孝
  • 事業所健康診断アンケート結果について 長谷川吉則
  • 学会情報 第13回現代労働負担研究集会 in愛知 高森敏次
  • 問題提起 新たなアスベスト対策基本法の制定を アスベスト対策本部
    労働、社会的要因を重視した健診・保健指導を 働くもののいのちと健康を守る全国センター
  • 講演 アスベスト規制の遅れと健康障害−国の責任を問う 森裕之
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 尼崎アスベスト訴訟の到達点 八木和也
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 高裁で画期的逆転勝訴、過重労働と上司のパワハラを認定! 保坂忠史
    小学校養護学級教諭過労自殺公務災害認定事件(尾崎事件)最高裁勝訴確定の意義 塩沢忠和
  • 連載 労働安全衛生委員(担当者)のための相談・交流コーナー10
  • 本の紹介 電車運転士の労働と眠気(重田博正著) 辻敦則
  • 資料紹介 労働安全衛生ハンドブック(生協労連) 渡邉一博
  • 第12回総会特別決議 労働災害・公務災害不服審査制度の改悪に反対し被災者・遺族本位の審査を求める決議
no41

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.41

  • 特集 働くもののいのちと健康を守る全国センター10周年
  • 10周年記念シンポジウムでの報告・発言
    働くもののいのちと健康を守るとりくみの歴史と今後の課題 福地保馬/村上優子さん過労死裁判の成果を職場の力に 山田真己子/じん肺・アスペストの被災者救済と予防の闘い 井上聡/労働組合が職場を変える 労安活動が組合員と組織を強くする 堀谷昌彦/家族そろって夕食を 内野博子/京都センターの取り組みから 木下恵市/いの健広島5年のあゆみ 重村幸司/相談活動、安全衛生活動のさらなる強化をめざす 岡村和彦/働くものに憲法を 「ディーセントワーク」実現をめざす全労連のとりくみ 小田川義和/10周年記念シンポジウムまとめ 長谷川吉則
  • 寄稿 「いのちと健康全国センター」10周年によせて
    いのちと健康を守る全国センターとともに 山田信也/「学習と交流」の課題 辻村一郎/働くものの健康を守る闘いの10年を思う 渡部眞也/働くものの砦、働くものの道標をめざして 細川汀/いのちと健康全国センター結成当時のこと 池田寛/過労死や労災職業病のない職場、社会を願う 江尻尚子/団体・個人を連日訪問し、センター設立の協力を呼びかける 前田武彦/継承、そして発展へ 色部祐/8年間、センター発展に協力 北口修造/人間社会の最も重要な社会原理を実現する役割を 高田勢介/すべての都道府県に地方センターをぜひ! 清水良子/相談員として学んだこと 島倉昌二
  • 各地方センターからのメッセージ
  • 10周年若手座談会 働く人びとのいのちと健康を守る活動の前進をめざして
  • 働くもののいのちと健康を守る全国センター10年のあゆみ
no40

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.40

  • 特集  破壊される労働時間規制
    1日8時間以上は働かないことこそ当たり前に 福地保馬/就業形態の多様化と労働者の健康 森岡孝二/夜勤交代勤務の健康に及ぼす影響 広瀬俊雄/労働時間法制の弾力化と問題点 今村幸次郎/トラック輸送労働者の長時間労働の実態から 神田豊和/教職員の長時間労働の実態と健康 水落貴司/過労死をつくらない看護職場への改善 大村淑美/制度改悪のもとで拡大する福祉現場の健康破壊 金田聖子/変貌する金融職場での労働実態と健康 貝之瀬信夫
  • 小特集 「心の病」
    心理的負荷評価法の見直しから「判断指針」の抜本的改善に向けて 松浦健伸/「『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き』の改定」について 中林正憲
  • 連載 働くものの病気と予防 緑内障の診断と検査 土屋芳治
  • 連載 診察室から見た労働現場「年越し派遣村」へ 中泉聡志
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 大阪・泉南アスベスト国家賠償訴訟 伊藤明子
  • シリーズ 働く人は、いま 鹿児島 溝口 琢
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 支部審査会で逆転勝利した新潟県職員大橋過労自殺事件の取り組み 保坂忠史/セイコーエプソン技術者過労死事件・東京高裁判決の意義 佐久間大輔/基金支部の公務外認定処分は失当と逆転裁決 富樫昌良
  • アピール 「全国労働衛生週間(10月1日〜7日)にあたって」(全国センター第3回理事会)
no39

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.39

  • 特集  深刻な雇用と景気の悪化のもとでの働く 人々のいのちと健康
    雇用破壊のもとでの労働者のいのちと健康問題 小田川義和/就業待機者としての失業者の健康管理 石竹達也/ インタビュー 派遣労働者の働き方の実態といのちと健康、いの健センターへの期待 河添 誠/年越派遣村から見えてきたもの 井上 久/命を救え 医療相談に100名をこえる 川俣越治/正社員にも広がる解雇 石原隆行/告発 !トヨタ王国での“非正規切り” 伊藤欽次/仕事がない、単価が安い 馬場良彰/雇用と景気の悪化で子どもたちのいのちと健康が深刻な事態に 高橋信一/派遣労働者に労働災害が起こっても「災害ゼロ」の日数は増え続ける 山道崇之
    資料 知っておきたい 派遣遣労働者の安全衛生管理の基礎知識
  • 第5回働くもののいのちと健康を守る全国センター賞
    「いの健賞」受賞の「Cチャンネル」 C水良子
    心の健康・保持・増進に関する統一要求書 堀谷昌彦
    資料 心の健康の保持・増進に関する統一要求書 化学一般労連
  • 連載 働く者の病気と予防 若い女性にひろがる妊婦検診をうけない出産 嘉陽真美
  • 連載 アスベスト問題はこれからだ 羽生市曙ブレーキのアスベスト労災認定 見目昭夫
  • 被災者・遺族・支援者の闘い トヨタタ・デンソーの安全配慮義務違反を問う 梅村浩司
  • アピール「全国安全週間(7月1日〜7日)にあたって」(全国センター第2回理事会)
no38

働くもののいのちと健康を守る全国センター
働くもののいのちと健康 No.38

  • 全国センター発足10周年を迎えて 福地保馬
  • 特集 介護・福祉労働者の労働と健康
    抱え上げない介護・看護を広めよう! 北原照代 垰田和史/ 介護・福祉労働者の労働と健康実態 岡野孝信/ 介護保険制度の現状と介護改善の運動 山田智/ 障害者職場の労働と健康 北地毅/ 介護労働者の身近で、居場所となる労働組合を 野村智/ 資料 平成19年度介護労働実態調査結果について
  • 小特集 アスベスト問題はこれからだ
    世界のアスベスト問題と公的対策 森裕之/ 首都圏建設アスベスト訴訟の主要な争点 山下登司夫
  • 連載 働くものの病気と予防 歯の健康・予防と治療 吉村斉
  • 投稿 トヨタの働かせ方 高森敏次
  • 連載 診察室から見た労働現場 ぜん息患者も生き甲斐を持って働ける職場作りを 高木弘己
  • 寄稿 看護師の村上事案勝訴判決の意義と教訓 松丸正
  • 被災者・遺族・支援者の闘い 労働保険審査会にて原処分取り消し裁決 清水良子/ スズキ自動車、じん肺・アスベスト訴訟で勝利和解 橋本正紘/ 公務災害(指曲がり症)認定を求める闘い 西谷公成/ 近い将来、「過労死」が全ての人にとって異次元の言葉になるように 杉山季謙/ 21回目を迎えた「勤労感謝の日を前に過労死を考える集い」 色部祐

お申し込みは住所・氏名・電話・部数を全国センター事務局まで
TEL:03-5842-5601/FAX:03-5842-5602
E-mail:info@inoken.gr.jp